私文書のイタリア語法定翻訳手続きについて
- L&L ItalianTranslation

- 2月17日
- 読了時間: 2分
Buongiorno!
最近、お客様からのお問い合わせで、
「日本ではもうイタリア語法定翻訳手続きができなくなったと聞いたが本当ですか?」
というご質問を頂きますが、
そんなことはございません!
弊事務所では、公文書も私文書も、
どんなご案件でも承れます。
例えば、法人様の出向通知、イタリアでの遺産相続、私的な資産運用のための銀行への証明書等、
日本の公証役場で認証を受けたのちに、イタリアの裁判所で認証を受ける必要がありますが、
弊事務所には、イタリア現地に提携イタリア裁判所提携翻訳家がおりますので、
そういった私文書のイタリア語法定翻訳手続きを正式な方法で承ることができます。
おそらく、現状、このようなイタリアでの認証も含めた正式な手続きを承れるのは、
弊事務所が日本で唯一かと思われます。
(逆に、他にもそのような案件を扱うことのできる翻訳事務所さんがいらっしゃったら、教えてください。連携を取らせて頂き、日本でのイタリア語法定翻訳手続きをスムーズにしていきたいです。)
ちまたでは、
「もう私文書の手続きはイタリア現地に依頼するしかないそうだよ」
「ハードルが高いよね…」とお困りの方が多数いらっしゃるようですが、
そんなことはありません!
日本でご依頼いただき、イタリアでの認証を受けることが可能ですので、
ぜひお問い合わせください!
法定翻訳お手続きの方法に関しては、イタリア領事法の改正に伴い、以前とは異なっていることがいくつかあります。
インターネット上の情報を鵜吞みにせず、まずはお気軽にお問い合わせください。
弊センターには、長年のキャリアと実務経験のある在東京イタリア大使館指定翻訳家が在籍しておりますので、お客様のケースに合わせて、個別のご相談にも丁寧にご対応しております。ご安心してお任せください。
Vi auguro una buona giornata!
よい一日をお過ごしください!
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