

Salon Grace
(サロン・グレイス)
運営者(著者)の想い
~AIには訳せない「行間」を、
あなたの人生の誇りとして言葉にします~
~言葉の架け橋として歩んだ日々~
在東京イタリア大使館の指定翻訳家として、
25年という月日を言葉と共に歩んできました。
私の仕事は、単にAという言語をBという言語に
置き換えることではありません。
公文書に記された事実の裏側にある重み、
そしてドキュメンタリー番組の映像翻訳を通じて触れてきた、
数えきれないほどの人々の「人生のうねり」。
私は、「生きた人間の物語」を訳し続けてきました。
~通訳は、魂を宿す「イタコ」のような仕事~
通訳の現場に立つとき、インタビュー映像を翻訳するとき、
私はいつも不思議な感覚に包まれます。
話し手が言葉を紡ぐとき、
その背後にある喜び、葛藤、そして震えるような痛みが、
私自身の心の中に一度流れ込んでくるのです。
それはまるで、相手の魂を自分に憑依させ、
私の声を借りて解き放つ「イタコ」のような作業です。
この「共鳴」こそが、私の通訳者としての原点であり、
何にも代えがたい誇りでした。
~AIの時代だからこそ、人間にしかできないことを~
今、AIの台頭によって、
情報の正確な変換は機械ができる時代になりました。
しかし、言葉の「行間」に隠された涙の跡や、
語られなかった沈黙の意味、
そしてその人が放つ唯一無二の体温までを掬い上げることは、
まだ、AIにはできません。
効率やスピードが重視される今だからこそ、
私は、非効率だけれど愛おしい「人間の記憶」に光を当てたい。
バラバラに散らばった記憶のピースを拾い集め、
一編の美しい物語へと編み直すこと。
それが、今の私の新しい使命です。
~「選ばなかった選択肢」さえも、愛おしく思えるように~
人生の転機に立つとき、
私たちは「どちらが正解か」と決断を急いでしまいます。
けれど、今あなたに必要なのは、答えを出すことではなく、
一度立ち止まって自分の歩みを「編集」することかもしれません。
かつて人生の分岐点で「選ばなかった道」。
それもまた、今のあなたを形作る大切な物語の一部です。
ナラティブ・プロデュース(人生編集)では、
単なる実績の記録ではなく、
あなたが歩まなかった道さえも
「これでよかったのだ」と肯定できる形に見える化します。
あなたの心の輪郭を、私と一緒に描き出してみませんか。
一編の物語を読み終えたときのような、
清々しい納得感と共に、次の一歩を踏み出すために。
ナラティブ・プロデューサーが贈る
あなたのための『ライフ・エディット』
~心の整理を、一編の物語に~
【「言葉の架け橋」から「心の代弁者」へ】
一見、”通訳や翻訳”と”人生”はかけ離れているようですが、
長年この仕事に携わってきたおかげで、
私は数えきれないほどの人々の人生を、
まるで自分のことのように体験してきました。
誰かが語る言葉を、もう一人の人に通訳するとき、
それはどこか、”イタコ”さんのような感覚に似ています。
その人の幸せな高揚も、心の奥の痛みも、
通訳者の私という存在を一度介して、
言葉を紡ぎ、聞き手に伝えるからです。
その「心を言葉にする力」を、
今度はあなたの人生のために使いたい。
そう願っています。
【最初の一歩】
一人で抱えていた「まだ言葉にならない思い」を、
一度プロの手に預けてみませんか?
あなたの人生のページをめくり、
美しい物語として綴り直すお手伝いをいたします。
【まずはお話ししてみませんか?】
「あなただけの人生物語作成」について相談してみる→詳しくはこちら


