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イタリア大使館指定法定翻訳家について

  • 執筆者の写真: L&L ItalianTranslation
    L&L ItalianTranslation
  • 2025年11月25日
  • 読了時間: 2分

Buongiorno!


弊センターは、イタリアと日本を結ぶ文化の懸け橋を目指し、心を込めて、翻訳業・通訳業、及びコンサルティング業をおこなっております。


弊センターには、在東京イタリア大使館指定翻訳家が在籍しております。


弊事務所の在東京イタリア大使館指定翻訳家:Mayumi YUZURIHARA COPPOLA



弊事務所では、公文書・私文書どちらでも正規の方法でイタリア語法定翻訳手続きをすることができますので、皆様の大切な文書も安心してお任せください。


また、基本的には、日本におけるイタリア領事業務は、西日本管轄の在阪イタリア総領事館と東日本管轄の東京イタリア大使館と、本籍地やご卒業校によって管轄が分かれておりますが、

最近、日本におけるイタリア領事法が変更になったことと、

在阪総領事館管轄の西日本、また在東京イタリア大使館管轄の東日本共に、現在活動している指定翻訳家の数が非常に少ないため、

等価証明書の申請に限っては、西日本管轄(在阪イタリア総領事館申請分)のご依頼も、我々東日本の翻訳家が承れることになりました。


西日本の方でも、等価証明書の申請は承れますので、一度弊センターへご相談頂ければと思います。


お手続きの流れについては、個別で丁寧にご案内させて頂きますので、まずはご相談ください。


Buona giornata!


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さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、イタリアリグーリア州コージオ・ダッローシャという村です。


どうぞお楽しみに♪


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第473回 コージオ・ダッローシャ / リグーリア州

2025年11月29日 放送

 

北イタリア。緑の木々に覆われた森の中に、小さな村がある。コージオ・ダッローシャだ。村の起源は古代ローマ時代。かつては、ラヴェンダーの産地として知られていた。この村を訪れたのは、7年前のこと。

1人目の主人公は、当時オープンしたてのリストランテで、腕を振るっていたベテラン料理長。亡き息子と同年代のオーナーとは、固い絆で結ばれていた。あれから7年。彼は今も厨房に立ち続けている。村で壁画を描いている陽気な妻と、毎日仲良く過ごしている。

もう1人は、家族のために郷土料理を振舞っていた村の料理名人。祖母や母から昔ながらの味を受け継いだ。あれから7年。彼女は村の振興のために食事会を開くなど、故郷の文化の継承に力を入れている。


ナビゲーター:三上博史さん

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