イタリア大使館指定法定翻訳家について
- L&L ItalianTranslation

- 8月2日
- 読了時間: 3分
更新日:8月6日
Buongiorno!
弊センターには、在東京イタリア大使館指定翻訳家が在籍しております。
(在東京イタリア大使館指定翻訳家:Mayumi YUZURIHARA COPPOLA)
イタリアへ提出する書類は、内容によって必要となる手続きが異なります。
例えば、公文書と私文書では認証方法が異なり、また、ご住所・本籍地・卒業校・申請目的などによっても、お手続きの流れが変わる場合があります。
さらに近年は、イタリア領事手続きの運用も随時見直されており、案件によっては従来とは異なる対応が認められるケースもございます。
そのため、インターネット上の情報だけでは判断が難しい場合も少なくありません。
弊センターでは、長年の実務経験をもとに、お一人おひとりのご事情をお伺いしたうえで、現在の運用に合わせた最適なお手続き方法をご案内しております。
なお、日本国内のイタリア領事業務は、原則として在東京イタリア大使館と在阪イタリア総領事館が、それぞれの管轄区域に応じて担当しております。
ただし、案件によっては、通常とは異なる取扱いが可能な場合もございますので、「自分のケースはどこへ相談すればよいのだろう?」と迷われた際は、まずはお気軽にお問い合わせください。
必要に応じて、最適な管轄やお手続き方法をご案内いたします。
在東京イタリア大使館指定翻訳家リスト(ELENCO-PROFESSIONISTI-DI-RIFERIMENTO.pdf)
在阪イタリア総領事館指定翻訳家リスト(elenco_traduttori.pdf)
は、それぞれのHPに記載されております。
お手続きの流れについては、個別で丁寧にご案内させて頂きますので、まずはご相談ください。
Buona giornata!
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さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、イタリア トスカーナ州のヴェルジェーモリという村です。
どうぞお楽しみに♪
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第470回 ヴェルジェーモリ / トスカーナ州
2026年08月01日 放送
2025年10月18日 初回放送
深い森の中に、人の営みがひっそりと佇んでいる。ヴェルジェーモリだ。およそ600年前、山に眠る鉄鉱石を求め、人が集まり、村ができた。村人は、僅かな畑で作物を育て、慎ましく暮らしてきた。
1人目の主人公は、村の自然を愛する、心優しき女性。小さな庭を、自分好みに手を入れて、そこでたまに、村人と触れ合う。穏やかな日常こそが、彼女の宝物だ。心の中には、大好きだった父が、今も生き続けている。
もう1人は2年前、村に移住し、リストランテを開いた夫婦。味が評判を呼び、店の経営は上々。知り合いも増えて、少しずつ、村の生活にも慣れ始めてきた。やりたいことは、まだたくさんある。夫婦の冒険は、始まったばかりだ。
(※年代表記などは初回放送時点のものです。)
ナビゲーター:三上博史さん





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