Disclosure Day~浦島太郎をイタリア語にしたら~

Buongiorno!
今回のお話は、いつもの領事手続き関係のお話とはちょっと違って、かなりゆる~いお話です。笑
いよいよ10月1日に、日本でも『Disclosure Day』が公開されますね。
私も絶対に観に行こうと思っています。
私は小さい頃からSF物語が大好きで、小学校の図書館にあった膨大なSFコーナーの本を、ほぼすべて読み尽くしたほどの女の子でした。
そんな私としては、宇宙のお話は見逃せません。
それで最近、「実は宇宙人は海底にいるのでは?」という説を耳にしまして。
それ、あり得るかも……と思ってしまったんです。
だって、地球の表面の70%以上は海です。
しかも、その深い海の底には、まだ人間が十分に知ることのできない世界が広がっています。
だったら、私たちの知らない「何か」がそこにいても、不思議ではないのでは……?
なんて考えていたら、ふと思い出したのが、
「浦島太郎」
でした。
亀に連れられて海の底の竜宮城へ行き、ほんの数日過ごしたつもりで地上へ戻ってみたら、何百年もの時間が経っていた――。
これ、SFとして考えたら、ものすごく面白いお話じゃないですか?
もしかしたら竜宮城は、海底に存在する未知の文明だったのかもしれない。
乙姫様たちは、はるか昔に遠い星から地球へやって来た存在だったのかもしれない。
そして、竜宮城と地上では「時間の流れ」が違っていたのかもしれない……。
そう考え始めたら止まらなくなってしまい(笑)、
SF版『浦島太郎』
を作ってみました。
イタリア語版と和訳を作りました。
いつものL&Lのお仕事とはまったく関係ありませんが(笑)、ご興味のある方は、ぜひ読んでみてください。
そして近日中に、このストーリーを台本にして、動画も作ってみたいと思っています。
……とはいえ、本業が込み合っておりますので、時間が作れれば、ですが☺
完成しましたら、こちらかSNSにアップします。
どうぞ気長にお待ちくださいませ。笑
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