イタリア語法定翻訳手続きについて
- L&L ItalianTranslation

- 2 日前
- 読了時間: 3分
Buongiorno!
毎日寒さが厳しいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
最近、お客様からのお問い合わせで、
「日本ではもうイタリア語法定翻訳手続きができなくなったと聞いたが本当ですか?」
というご質問を頂きますが、
全ての認証ができなくなったわけではありません。
戸籍謄本や住民票などの公文書のお手続きに関してはこれまで通り、日本の外務省でアポスティーユを取り、在東京イタリア大使館で認証が受けられます。
大学の等価証明書作成に関しても、今まで通り、日本で手続きができます。
私文書の法定翻訳が必要な方は、これまでとやり方が変わったので、若干煩雑にはなりましたが、弊事務所では承れます。
少し日数がかかることを見込んだうえで、お早めにご相談ください。
法定翻訳お手続きの方法に関しては、イタリア領事法の改正に伴い、以前とは異なっていることがいくつかあります。
インターネット上の情報を鵜吞みにせず、まずはお気軽にお問い合わせください。
弊センターには、長年のキャリアと実務経験のある在東京イタリア大使館指定翻訳家が在籍しておりますので、お客様のケースに合わせて、個別のご相談にも丁寧にご対応しております。ご安心してお任せください。
Vi auguro una buona giornata!
よい一日をお過ごしください!
*****
さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、イタリア北部ピエモンテ州のモルザスコ という村です。
弊センター翻訳者が映像翻訳を担当しております。
どうぞお楽しみに♪
*****
第458回 モルザスコ / ピエモンテ州
2026年02月07日 放送
2025年05月03日 初回放送
なだらかな大地の、小高い丘に、人の営みが築かれている。モルザスコだ。古くから、ブドウ栽培が盛んな地域で、村人たちは、大地の恵みと共に、暮らしを紡いできた。
1人目の主人公は、村で農園と民宿を経営している男性。冬の間は休業中だが、春のオープンに向け、愛する妻とともに、準備を進めている。農園を始めて、今年で33年。今も昔も変わらず、夫婦仲良く、毎日を過ごしている。
もう1人は、幼い頃の夢を叶え、村で美容院を経営する女性。ずっと彼女を応援してくれたのが、父だ。2人の子どもたちも大きな夢を持っている。今度は応援する側に回って、忙しい日々を送っている。(※年代表記などは初回放送時点のものです。)
番組概要
美しく生きるということ…。気候や風土に逆らわず、共存しながら暮らす。先人たちが築き守ってきた伝統や文化を誇りに思いながら生きる。人間本来の暮らしが息づく「小さな村」が今、注目されています。 海に臨む小さな漁村、山肌にはりつくように佇む村、雪に覆われた山間の寒村…。古き良き歴史と豊穣の大地を持つイタリアで、心豊かに生きる人たち。〝豊かに暮らす 美しく生きる〟とはどういうことなのか。私たちが忘れてしまった素敵な物語が、小さな村で静かに息づいていました。番組ではありのままの時間の流れを追い、村人たちの普段着の日常を描いていきます。
ナビゲーター:三上博史さん



コメント