

Salon Grace
(サロン・グレイス)
お客様の声
1. 人生の転機・迷いの中にある方へ
「選ばなかった選択肢さえも、私の大切な財産だった」
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プロフィール: 40代後半・女性(キャリアと家庭のバランスに悩み、離婚や転職などの転機を迎えている)
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Before(受ける前): 「これまで多くの決断をしてきましたが、本当にこれで良かったのか、常に自分を責めていました。将来への不安で頭がいっぱいで、次にどう動けばいいか立ち止まってしまっていたんです。」
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After(受けた後): 「ナラティブ・プロデュースを通じて、自分が『選ばなかった道』を丁寧に言語化してもらいました。すると、それは『諦めたこと』ではなく、『別の何かを守るための勇気ある選択』だったのだと気づけたんです。心の霧が晴れ、今の自分をようやく肯定できました。決断を急ぐのではなく、今の自分を整えることの大切さを実感しています。」
2. 大切な存在へ物語を遺したい方へ
「AIには作れない、私の『体温』がこもった一冊ができました」
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プロフィール: 70代・男性(退職後、自分のこれまでの歩みを孫や子に残したいと考えている)
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Before(受ける前): 「自分で自分史を書こうとしましたが、年表のような事実の羅列にしかならず、読んでいてつまらない。私の情熱や、あの時のイタリアでの高揚感をどう伝えればいいか悩んでいました。」
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After(受けた後): 「通訳者である彼女のインタビューは、まるで魔法のようでした。私が何気なく発した一言から、自分でも忘れていた当時の『感情』を鮮やかに引き出してくれたんです。完成したデジタルブックは、私の人生が映画のワンシーンのように美しく編集されていました。家族に『お父さん、こんなにかっこいい人生だったんだね』と言われたのが、何よりの喜びです。」
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3. 海外経験や波乱万丈な人生を歩んできた方へ
「バラバラだった記憶のピースが、美しい一本の道に」
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プロフィール: 50代・女性(イタリア生活が長く、帰国後に自分のアイデンティティを見失いかけている)
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Before(受ける前): 「イタリアでの経験も、日本での仕事も、どこかバラバラで一貫性がないように感じていました。自分の価値が分からなくなり、AI時代に自分のスキルが通用しない不安もありました。」
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After(受けた後): 「彼女は私の『イタコ』になってくれました。私の支離滅裂な話を一度受け止め、通訳者の感性で『あなたの人生のテーマは、美学を貫くことですね』と定義してくれた。その瞬間、全ての経験が繋がりました。ライフ・エディットは、単なる整理ではなく、自分という人間の『ブランド』を再発見する作業でした。」
~言葉の架け橋として歩んだ日々~
在東京イタリア大使館の指定翻訳家として、
25年という月日を言葉と共に歩んできました。
私の仕事は、単にAという言語をBという言語に
置き換えることではありません。
公文書に記された事実の裏側にある重み、
そしてドキュメンタリー番組の映像翻訳を通じて触れてきた、
数えきれないほどの人々の「人生のうねり」。
私は、「生きた人間の物語」を訳し続けてきました。
~通訳は、魂を宿す「イタコ」のような仕事~
通訳の現場に立つとき、インタビュー映像を翻訳するとき、
私はいつも不思議な感覚に包まれます。
話し手が言葉を紡ぐとき、
その背後にある喜び、葛藤、そして震えるような痛みが、
私自身の心の中に一度流れ込んでくるのです。
それはまるで、相手の魂を自分に憑依させ、
私の声を借りて解き放つ「イタコ」のような作業です。
この「共鳴」こそが、私の通訳者としての原点であり、
何にも代えがたい誇りでした。
~AIの時代だからこそ、人間にしかできないことを~
今、AIの台頭によって、
情報の正確な変換は機械ができる時代になりました。
しかし、言葉の「行間」に隠された涙の跡や、
語られなかった沈黙の意味、
そしてその人が放つ唯一無二の体温までを掬い上げることは、
まだ、AIにはできません。
効率やスピードが重視される今だからこそ、
私は、非効率だけれど愛おしい「人間の記憶」に光を当てたい。
バラバラに散らばった記憶のピースを拾い集め、
一編の美しい物語へと編み直すこと。
それが、今の私の新しい使命です。
~「選ばなかった選択肢」さえも、愛おしく思えるように~
人生の転機に立つとき、
私たちは「どちらが正解か」と決断を急いでしまいます。
けれど、今あなたに必要なのは、答えを出すことではなく、
一度立ち止まって自分の歩みを「編集」することかもしれません。
かつて人生の分岐点で「選ばなかった道」。
それもまた、今のあなたを形作る大切な物語の一部です。
ナラティブ・プロデュース(人生編集)では、
単なる実績の記録ではなく、
あなたが歩まなかった道さえも
「これでよかったのだ」と肯定できる形に見える化します。
あなたの心の輪郭を、私と一緒に描き出してみませんか。
一編の物語を読み終えたときのような、
清々しい納得感と共に、次の一歩を踏み出すために。
ナラティブ・プロデューサーが贈る
あなたのための『ライフ・エディット』
~心の整理を、一編の物語に~
【「言葉の架け橋」から「心の代弁者」へ】
一見、”通訳や翻訳”と”人生”はかけ離れているようですが、
長年この仕事に携わってきたおかげで、
私は数えきれないほどの人々の人生を、
まるで自分のことのように体験してきました。
誰かが語る言葉を、もう一人の人に通訳するとき、
それはどこか、”イタコ”さんのような感覚に似ています。
その人の幸せな高揚も、心の奥の痛みも、
通訳者の私という存在を一度介して、
言葉を紡ぎ、聞き手に伝えるからです。
その「心を言葉にする力」を、
今度はあなたの人生のために使いたい。
そう願っています。
【最初の一歩】
一人で抱えていた「まだ言葉にならない思い」を、
一度プロの手に預けてみませんか?
あなたの人生のページをめくり、
美しい物語として綴り直すお手伝いをいたします。
【まずはお話ししてみませんか?】
「あなただけの人生物語作成」について相談してみる→詳しくはこちら


