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空の検索で109件の結果が見つかりました。

  • 日伊通訳・翻訳者求人について

    Buongiorno! 7月3日に静岡県熱海市で発生した土石流による被害に遭われた方々に謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。 被災された皆様におきましてはご心労の程、お察し致します。 一日も早い復興を衷心より祈念いたします。 他の都道府県でも、各地で大雨による被害が出ているようです。 皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。 ◆さて、本題の求人についてですが、以下の人材を募集しております。 ⇒ ご応募された方がいらっしゃいましたので、締め切りました! 【日伊通訳・翻訳】外資系大手化粧品メーカー 機械設置に関わるミーティング@茨城 #大手企業 #土日休み #外資系 #通訳 #週5日 #車通勤OK #メーカー #関東 #交通費別途支給 #イタリア語 ≪雇用形態≫ 長期派遣(期間限定) 給与 3,000円~(スキルとご経験により最終決定/交通費別支給 ※転居を伴う場合、期間中の滞在先アパート等は雇用元でご用意の上、費用負担。) 勤務地 茨城県下妻市  ※アクセス:「圏央道常総I.C.」から車で10分、「宗道駅」から車で8分 仕事内容 外資系大手化粧品メーカーにて、製造機器の新設置に関わる通訳・翻訳ポジションがオープンしました! これから導入予定の製造機器の取り付け時、イタリア現地のエンジニアと日本スタッフとのコミュニケーションをオンライン上で通訳いただきます。 通訳がメインとなるため、日伊通訳のご経験が豊富な方、実務でのスキルアップを目指されている方にもおすすめのお仕事です! 【勤務曜日/休日】月~金(土日祝休み) 【勤務時間】13:00- 21:00(昼休憩1h)※時短勤務もご相談可。 【残業】月20h程度 【期間】2021年9月初旬-12月後半迄予定(延長の可能性あり/延長期間未定) 【仕事内容】  <通訳9割/日伊双方向>   イタリア製の化粧品製造機器(かくはん機や充てん機など)の組み立てに関するミーティング ■通訳形態:逐次通訳  ※ほとんどがTeamsでのオンライン対応となる予定。サプライヤーによってZoom使用の可能性もあり。 ■ご参加者:先方社員、国内の機器設置業者、イタリアのサプライヤー技術者 ■ご参加者数:N/A ■会議時間:1件あたり1~2時間程度 ■会議場所:基本的には工場建屋内(配管関連は屋外対応) <翻訳1割/日伊双方向>   メール、資料(メモ程度)  応募資格等 【応募資格】 <必須> ・日伊通訳経験(対面/オンライン) ・IT(ソフトウェア・AI関連)の知識や通訳経験 ・機器を組み立てに関わる技術用語への理解 ・工場内での通訳対応、また作業着・ヘルメット・安全靴着用に抵抗がない方 ・茨城県下妻市現地への通勤が可能な方、または現地での長期滞在が可能な方 <歓迎> ・英語でのコミュニケーションも可能な方歓迎 ・状況に応じて柔軟に対応できる方 ご興味のある方は、メールにてお問い合わせください。 どうぞよろしくお願いいたします。 ⇒ ご応募された方がいらっしゃいましたので、締め切りました! Vi auguro una buona giornata! ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第355回 ウッシタ / マルケ州 2021年07月10日 放送 イタリアの中央に位置するマルケ州。 大きな岩山に囲まれた山間にひっそりと佇む村、ウッシタ。 起伏が烈しく土地が痩せ、農業に適さないこの村には、代々羊飼いの一族が暮らしていた。11年前、この村で最後の羊飼いといわれた男性や、動物をこよなく愛するカウボーイに出会った。その6年後、村は大地震に見舞われ、今も当時の爪痕が残るこの村で、彼らは逞しく前を向いて生きている。 当時すでに羊飼いを引退していた男性は、もうひとつの顔である詩人として、妻と仲睦まじく暮らしていた。今でも詩を書き続ける彼には、乗り越えなくてはならない悲しい出来事があった。 もう一人は、幼い頃カウボーイに憧れていた牧場主。当時から変わらず動物と共に生きている彼だが、今は他にも守るべきものがある…。 険しい山のような時を越え、強く生きる二人の男の物語。 ナビゲーター:三上博史さん

  • イタリア留学の為の奨学金申請手続き等

    Buongiorno! 7月3日に静岡県熱海市で発生した土石流による被害に遭われた方にお悔やみとお見舞いを申し上げます。 被災された皆様におきましてはご心労の程、お察し致します。 お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。一日も早い復興を衷心より祈念いたします。 弊センターは神奈川県西地区にございますので、熱海や箱根にも近く、 当日は、近隣道路が通行止めになったり、電車や交通機関が止まったり、大変でした。 本日もまだ雨が降り続いております。皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。 さて、現在、今夏・今秋に向けたイタリア留学のための奨学金申請や授業料決定のための書類認証手続きのご依頼の方が増えております。 等価証明書の他、ご家族の経済状況の確認書類や家族構成などを確認する書類の提出を求められる場合、かなりの枚数の書類を準備することになります。 また、会社の在職証明書などの私文書は、公証人役場を通さないといけないので、大使館での認証お手続きの前に、先にやらなくてはならない手続きもございます。 皆様、初めてのことで混乱されることが多いです。 お早めにご自身の必要書類等のご確認をして頂き、弊センターにご相談をして頂けますと、スムーズにお手続きの準備が出来ます。 ご不明な点等ございましたら、メールにてお問い合わせください。 どうぞよろしくお願いいたします。 Vi auguro una buona giornata! ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第355回 ウッシタ / マルケ州 2021年07月10日 放送 イタリアの中央に位置するマルケ州。 大きな岩山に囲まれた山間にひっそりと佇む村、ウッシタ。 起伏が烈しく土地が痩せ、農業に適さないこの村には、代々羊飼いの一族が暮らしていた。11年前、この村で最後の羊飼いといわれた男性や、動物をこよなく愛するカウボーイに出会った。その6年後、村は大地震に見舞われ、今も当時の爪痕が残るこの村で、彼らは逞しく前を向いて生きている。 当時すでに羊飼いを引退していた男性は、もうひとつの顔である詩人として、妻と仲睦まじく暮らしていた。今でも詩を書き続ける彼には、乗り越えなくてはならない悲しい出来事があった。 もう一人は、幼い頃カウボーイに憧れていた牧場主。当時から変わらず動物と共に生きている彼だが、今は他にも守るべきものがある…。 険しい山のような時を越え、強く生きる二人の男の物語。 ナビゲーター:三上博史さん

  • 等価証明書申請 (Dichiarazione di Valore)

    Buongiorno! 7月 (luglio)になりましたね。 梅雨の季節です。。 Stagione delle piogge です。☂ 今日も大雨が降っています。 恵みの雨ではありますが、ちょっとテンションが下がりますね💦 皆様はいかがお過ごしでしょうか(^^) 先日、雨の切れ目を狙って、都心から1時間くらいの山へ登山に行ってきました。 山の中を歩いているうちに、雨に降られましたが、天気が変わりやすいのも山歩きの醍醐味です。 ”山登り”は、イタリア語で、Andare in montaga といいます。 イタリア語学習者の皆さんならご存じかと思いますが、”山へ行く”というのは、Andare + 前置詞 in + montagna といって、in を使います。 Andare 動詞を覚えた時にまず習得するであろう + 前置詞 a ~ではないんですよ。 ”山の中 (in) に行く”というふうに覚えたらよいと思います(^^) さて、表題の等価証明書申請についてですが、秋からの留学に向けて、当センターへの等価証明書お手続きのご依頼が大変多くなっております。 通常、等価証明書の必要書類としては、最終卒業校の卒業証明書と成績証明書の準備となりますが、 奨学金などのご利用をご検討されている場合は、審査に使用する書類として、戸籍謄本や住民票、在職証明書や家庭の経済状況を表す書類等(課税証明書等)の提出を求められることもあります。 公文書ではなく、私文書(会社から出された書類など)になりますと、公証人役場への認証手続きも必要となりますので、ご想像されているよりもおそらく日数がかかります。 お早めにご自身の必要書類等のご確認をして頂き、弊センターにご相談をして頂けますと、スムーズにお手続きの準備が出来ます。 ご不明な点等ございましたら、メールにてお問い合わせください。 どうぞよろしくお願いいたします。 ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第354回 ライヤティコ / トスカーナ州 2021年07月03日 放送 トスカーナならではの美しい田園風景。その緑輝く丘の上に佇む村、ライヤティコだ。 12年前、この風景をこよなく愛する村人たちに出会った。 広場の一角で新聞販売店を営む男性は今も健在だ。相変わらず、年中1日も休まず店を開けている。もはやこの村で彼を知らないものはいない。それは、これまで彼が彼にしかできない仕事をやってきたからだ。 もう一人の主人公は、自然の中で子供たちを育てることに生き甲斐を感じている‟イクメン”。 この12年の間に想定外の辛い経験を味わったが、父を想う子供の愛情に支えられ、新たな幸せを築いているところだ。トスカーナの丘に生きる二人の男の物語…。 ナビゲーター:三上博史さん

  • Affumicatura_燻製(スモーク)

    Buongiorno! お久しぶりでございます!(^^)/ 最近、お仕事にプライベートに、アクセル全開で活動しておりまして、更新が開いてしまいました。すみません。汗💦 法定翻訳のご依頼については、最近またイタリアへのご留学、ご赴任などでのご依頼が増えておりまして、現在、6月末まで予約がかなり埋まってきております。 法定翻訳や、等価証明書の申請をご検討中の方は、今でしたらまだ作業日程の調整をして、6月中のご予約を承ることも可能ですので、お早めにご相談ください。 さてさて、全くプライベートの話ですが、最近、流行のキャンプをはじめまして、キャンプ飯にハマっているのですが、そうだ!燻製を作ってみよう!と思い立ちまして…。 燻製といえばスモーク、スモークといえば "Affumicatura" 、イタリアは "Affumicatura" の宝庫です! 生ハム、ソーセージ、チーズなどの燻製は、美味しいワインと共に究極のグルメです! ということで、私が作らなければ誰が作るんだ?という勢いで、美味しい燻製を作るべく、早速、燻製鍋とスモークチップを購入しました。 燻製のやり方には、ざっくり分けて2種類あり(まだ初心者なので付け焼刃の知識です。もっとあるのかもしれません…笑)、「熱燻-ねつくん」と「温燻-おんくん」があります。 燻製初心者の私なんぞがご説明しても大したご説明ができないので、ちょっと端折りますが(笑)、 要は、「熱燻-ねつくん」は、スモーカー内部の温度が80℃~140℃と高温なので、30分~2時間ほどで仕上がり、「温燻-おんくん」は、スモーカー内部の温度を30℃~80℃程に保ち、2時間~6時間ほどかけてゆっくり燻していくやり方のようです。 私は結構短気なので、6時間は待てないな…と思い、熱燻方法でいくことに…。 早速、燻製鍋とスモークチップを購入しました。 燻製作業をする前に、ゆで卵を作って味を付けて煮卵にしたり、ウインナーは風通しの良いところで一旦水分を飛ばしたり、事前にやることがあってあたふたしましたが、写真でご覧の通り、美味しい燻製-"Affumicatura" が完成しました! ウマウマでした! (写真の燻製は、右回りに、煮卵、カマンベールチーズ、ベーコン、ウインナー、ナッツ類です) キャンプ仲間に、”デキる女”であるところを見せようと、キャンプに行く前に、家で燻製の予行演習をしたのですが、 家のガスに燻製器をかけ、燻すこと30分~40分・・・。 美味しい燻製はできましたが、家全体が燻されてしまい、1週間ほど、家の中が燻製の匂いで充満していました。。。 皆様もお気をつけくださいね!(^^;) ではまた。 Buona giornata! ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第352回 ベヴァーニャ / ウンブリア州 2021年06月19日 放送 豊穣の大地、ウンブリア州。オリーブやぶどう畑の連なる丘陵地帯に、ベージュ色の城壁に守られて佇む村がある。ベヴァーニャだ。 中世の面影残るこの村で、14年前に出会った村人たちに会いに行く…。 1850年から続く由緒正しき楽団は村の誇り。この楽団の指揮を務める男性は、14年前に招かれてこの村に移り住んだ。コロナ禍で封鎖していた村に音楽で希望を与え、今では村になくてはならない存在だ。 もう1人は、銀行員から転身して夢の舞台に立った男。彼が彼らしく心地よく生きる場所は、この村の小さな食堂だった。 3人目の主人公は、農家の仕事と共に、農作物を収穫するときに便利な籠を編み続けてきたマンマ。今では稀少な籠編みの名人だ。長年愛する夫と連れ添い歩んできた人生。そんな人生を神様に感謝して過ごしている。 ナビゲーター:三上博史さん

  • 翻訳証明について

    Buongiorno! 通常、イタリアの提出先から翻訳証明を添付して文書を出すようにと言われた場合、 外務省アポスティーユ(または公印確認証明)の認証後、イタリア大使館の法定翻訳証明を取得してお手続きが完了します。 その際、日本語原本と、イタリア大使館指定翻訳者による翻訳文書を併せて、 翻訳者がイタリア大使館領事部にてお手続きをおこなって文書完了となります。 弊センターには、在東京イタリア大使館の指定翻訳者が在籍しておりますので、戸籍謄本などの法定翻訳査証申請手続きをはじめ、留学などに必要な等価証明書(Dichiarazione di Valore in Loco)用の文書作成及び申請お手続きも承っております。 たまに、お問い合わせで、 「個人的な翻訳証明で良いと言われたんですが…」というご質問もございます。 個人的な翻訳証明というのは、あくまでも翻訳者個人の証明であり、 ざっくり言うと、「この翻訳は、私が原本と間違いなく訳したものであると誓います。」 という宣誓文のようなものとなります。 この形式で良いという場合もございますが、 イタリアの提出先から、「翻訳証明を添付してください」と言われた場合、ほぼ公式な認証を求められていることが多いです。 まずは、提出先に何を求められているのか、ご確認の上、ご依頼頂けるとスムーズかと思います。 何かご不明な点があれば、弊センターまでお問い合わせください🌸 今年は梅雨入りが早そうですね。🌂 皆様、お身体にお気をつけてお過ごしください。 ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第340回 ポルティコ・ディ・ロマーニャ / エミリア・ロマーニャ州 2021年05月22日 放送 トスカーナ州との境の山間に流れる小さな川沿いに作られた村、ポルティコ・ディ・ロマーニャを6年ぶりに再訪。14世紀の建物が今も現役で使われている。村全体が三層に分かれており、かつては村人の身分によって居住区が決まっていたという。 心温まる村の雰囲気を作りたいと、クリスマスの飾り「プレゼーペ」を長年作り続けてきた、91歳の元小学校教師の女性。長年連れ添った10歳下の最愛の夫に先立たれたが、彼女には心の隙間を埋めてくれるかけがえのない存在があった。 もう一人の主人公は、パートナーと一緒に家畜を飼育しながら、自宅兼工房で自家製のチーズや精肉を生産・販売している女性。16歳になる双子の息子たちは、個性を大切にしてくれた母親の想いに応えるように、自分で選んだそれぞれの道を歩み始めている。 悲喜こもごもの人生に向き合って生きる、二人の女性の物語。 ナビゲーター:三上博史さん

  • Come sta andando il distributore automatico di pizza calda a Roma

    Buongiorno! 今日はPizzaのお話です!🍕 ”Come sta andando il distributore automatico di pizza calda a Roma” ‟ローマのピッツァ自動販売機ってどんな感じ?” 私は昔、ローマに住んでいたのですが、Pizzaが大好きでした。 ちゃんとしたピッツェリアでPizzaを食べるのはもちろん、Barの切り売りピザもなかなか美味しくて、昼食用に買って職場に持って行ったり、おやつにも食べたりしていたものです。 現地のイタリア人や、現地在住の外国人たちにも、ピッツァは手軽で美味しい食べ物として非常に人気があります。 でも最近コロナの影響で、イタリアでも、レストランやピッツェリアの営業時間が短縮されたり、自分の好きな時間に美味しいピッツァを食べられない…といった悩みが尽きず… そんな悩みを一挙解決しようと発明されたのがこちら! なんと、ピッツァの自動販売機です! ローマのボローニャ広場エリアにお目見えし、今年4月5日から人々の注目を集めています! お金を入れてから、わずか3分で熱々のピッツアが提供されるのです。 機械の中では、ちゃんと粉と水がこねられ、トマトソースで味付けされ、焼き上げられるというから驚きです! マルゲリータ、ディアヴォラ、パンチェッタ、クアトロ・フォルマッジの4種類のフレーバーから選べます。お値段は 4,50ユーロから6ユーロです。 この自販機は特許も取得したそうです。 なにしろ自動販売機なので休業日はなく、週7日24時間、いつでも美味しいピッツァが食べられます。なんて素敵! (現在はコロナの自粛規則に従って、午後10時までのサービスとなっています) このご時世、とても便利な自販機として注目を集めており、このサービスを知った人々から問い合わせが殺到しているそうです。 このピッツァ、ぜひ食べてみたいですね! 元記事:Come sta andando il distributore automatico di pizza calda a Roma (yahoo.com) ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」は新作です! どうぞよろしくお願いいたします。 第348回 マルザメーミ / シチリア州 2021年05月15日 放送 シチリア島 南部の海に囲まれた村、マルザメーミ。人々は、何百年も前から海に支えられて暮らしてきた。9年前、この漁村で出会った、熱いハートの2人の男たちはどうしているのだろうか…。 曾祖父の代から150年以上続く、水産加工業を営む男性は、今も元気に工場に足を運んでいる。彼にとって、従業員たちは家族同然。元気の源は、孫たちと過ごす時間だ。 もう1人は、海に生き、海に人生を捧げてきた漁師。昔に比べ、漁獲量が大きく減ってしまったため、長年苦楽を共にしてきた相棒の漁船を前に、今大きな決断を迫られている。 ナビゲーター:三上博史さん

  • GW中の休業のお知らせ

    Buongiorno! 弊センターでは、2021年GWにおいて、 5/1~5/9まで休業とさせて頂きます。 メールでのお問い合わせやご相談については、5/10以降、順次ご返信させて頂きます。 お急ぎの方には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 Buone Feste! ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」は新作です! どうぞよろしくお願いいたします。 第346回 ティンヌーラ / サルデーニャ州 2021年05月01日 放送 サルデーニャ島 北西の高台に細長く伸びる村・ティンヌーラ。 オリーブやブドウの生産によって営みを続けてきた。 「壁画の村」としても知られるこの村で、9年前に出会った二人の女性に再会する。 一人は、この地に自生するユリ科の植物「アスフォデーロ」の茎を使った籠を編み続ける女性。籠はこの村の名産品だが、今では作れる人もずいぶんと少なくなってしまった。女性は現在も籠を編みながら、警官を引退した堅物夫に寄り添い仲睦まじく暮らしている。 もう一人は、「ムラーレス」と呼ばれるサルデーニャの暮らしの歴史を壁画で残す女性芸術家。回り道をしても自分で掴んだ芸術家の道。しかし9年の歳月の中で、突然幸せの絶頂から失意の底に突き落とされた。彼女は今、そこから懸命に這い上がろうとしていた。 ナビゲーター:三上博史さん

  • イタリア大使館法定翻訳お手続き

    Buongiorno! 弊センターでは、イタリアへの赴任や留学、ご結婚などで必要な書類翻訳や法定翻訳証明お手続き、等価証明書申請などおこなっております。 現在、東京、大阪、兵庫、京都に緊急事態宣言が出されておりますが、イタリア大使館領事業務はおこなわれているため、弊センターも通常通りご依頼をお受けしております。 法定翻訳お手続きの業務は、市役所や区役所と同じ役目を果たしています。 というのは、イタリアの政府や官庁に提出するための本人確認書類だったり、ビザを取得したり更新したりするための大切な書類などのお手続きだからです。 現在、イタリア大使館領事業務の全ての申請は、密を避けるため、完全予約制となっており、通常よりも予約が取りにくくなっております。 ご依頼をご検討中の方は、お早めに弊センターまでお問い合わせください。 ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」は新作です! どうぞよろしくお願いいたします。 第346回 ティンヌーラ / サルデーニャ州 2021年05月01日 放送 サルデーニャ島 北西の高台に細長く伸びる村・ティンヌーラ。 オリーブやブドウの生産によって営みを続けてきた。 「壁画の村」としても知られるこの村で、9年前に出会った二人の女性に再会する。 一人は、この地に自生するユリ科の植物「アスフォデーロ」の茎を使った籠を編み続ける女性。籠はこの村の名産品だが、今では作れる人もずいぶんと少なくなってしまった。女性は現在も籠を編みながら、警官を引退した堅物夫に寄り添い仲睦まじく暮らしている。 もう一人は、「ムラーレス」と呼ばれるサルデーニャの暮らしの歴史を壁画で残す女性芸術家。回り道をしても自分で掴んだ芸術家の道。しかし9年の歳月の中で、突然幸せの絶頂から失意の底に突き落とされた。彼女は今、そこから懸命に這い上がろうとしていた。 ナビゲーター:三上博史さん

  • イタリアへ留学を検討されている方の書類準備

    Buongiorno! 弊センターでは、イタリア留学をご準備されている方の書類翻訳や法定翻訳証明お手続き、等価証明書申請などおこなっております。 例年は、そろそろイタリア文化会館を通してイタリアへ私費留学をされる方のお問い合わせが増えてくる時期でして、弊センターでも、そういった方々のために、大学関連書類の翻訳やお手続きをおこなっておりましたが、 本年度は、コロナの影響もあると思われ、オンライン申請することになるようです。 「2019-2020年度までイタリア文化会館で行なわれていた「私費留学の手続き」はなくなり、イタリア文化会館を通さずに直接イタリアの教育機関にオンライン申請することになります。」(イタリア文化会館HPより) そのため、まずイタリア大学省の高等教育専用サイト「www.universitaly.it」で個人情報などを入力し、アカウントを作成してオンライン登録を済ませる必要があります。 詳しくは、イタリア文化会館HPに記載されております。 まずはご自身のケースに合わせて、何が必要なのか、必要書類についてよくお読みになり、お早目に準備することをお勧めします。🌸 ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第344回 ヴェナウス / ピエモンテ州 2021年04月17日 放送 フランス国境に近く、深い渓谷の中にある村、ヴェナウス。 豊かな自然が与えてくれる恵みを大切にし、村人たちは木を伐り、畑を耕して暮らしてきた。 この村を訪れるのは、7年ぶりのことだ。 1人目の主人公は当時、自宅の工房で家具などを作っていた腕利きの木工職人。 今は引退し年金生活を送っているが、仕事は相変わらず大好きだ。 95歳の母や明るくて料理が得意な妻、立派に成長した娘と息子。その家族は今…。 もう1人は、大地に寄り添って暮らす3人娘を持つ女性。 7年前から始めた養蜂が軌道に乗り、日々忙しく働いている。 子育てを支えてくれた母は、昨年天に召された。 悲しみを乗り越えながら活動的に働く彼女には、娘たちに伝えたいことがある…。 ナビゲーター:三上博史さん

  • Dichiarazione di Valore~高卒でご卒業後5年以上経過されている方の書類準備

    Buongiorno! 本日は、在東京イタリア大使館に、イタリアの大学へ留学される方の等価証明書の申請手続きに行って参りました。 弊センターには、在東京イタリア大使館の指定翻訳者が在籍しておりますので、戸籍謄本などの法定翻訳査証申請手続きをはじめ、留学などに必要な等価証明書(Dichiarazione di Valore in Loco)用の文書作成及び申請お手続きも承っております。 イタリア大使館は、三田にあります。 今日は初夏を思わせるような良いお天気だったので、帰りに東京タワー🗼のそばを少し散歩しながら帰ってきました。 満開の桜とのコントラストが非常にきれいでした🌸 さて、今日は、イタリアの大学へ留学などのため等価証明書申請お手続きを考えていらっしゃる”高卒”の方で、ご卒業5年以上が経過されている方の必要書類をご案内いたします。 高校卒業後、5年以上経過していると、単位取得証明書を出してもらえないのですが、以下の書類が準備できれば大丈夫です。 ・高校卒業証明書 ・卒業後5年以上経過しているため単位取得証明書が出せない旨の証明書 こちらの2点となります。 注意する点は、大学の卒業証明書は、外務省にて、アポスティーユではなく公印確認証明書をもらうのですが、公立高校の場合は、公印確認証明ではなくアポスティーユがとれることです。 これ以外に準備する書類などについて、何かご不明な点があれば、弊センターまでお問い合わせください🌸 ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第342回 モントットーネ / マルケ州 2021年04月03日 放送 ローマの東、丘が連なる景色が美しいマルケ州。13年前の夏、見渡す限りの緑のパッチワークが広がる丘に囲まれた村を訪れた。モントットーネだ。 伝統が息づく土地で、それを大切にしながら生きる3つの家族の暮らしがあった。 彼らは今も、その暮らしを営み続けているだろうか…。 陶芸家の父から技術を受け継いだ陶芸職人の女性。弟と共に工房を切り盛りし、家族の伝統を守り続けてきた。当時、仕事一筋だった彼女だが、今はもうひとつの顔を持つ。 もう1人は、村人たちの暮らしの思い出が刻まれた古い家具を直し続ける家具職人。彼の今があるのは、父の存在だった。 3人目の主人公は1860年から続く村の楽団の文化を守る楽団長を務める男性。 コロナ禍で活動は思うようにいかないが、その情熱は衰えることがない。 大切なものを守り続ける村人たちの物語…。 ナビゲーター:三上博史さん

  • Fiori di ciliegio 🌸 (Sakura)

    Buongiorno! 弊センターは神奈川県にありますが、近所の桜の花がだいぶ開花しました🌸 桜の花は、i Fiori di ciliegio といいます。 Fiori は、皆様ご存じ “花” という意味、ciliegio は、桜の木です。 ちなみに、Fiori は、男性形の複数なので、前置詞をつける時は、"i" です。 il ciliegio は、桜の木(albero)なので男性形ですが、女性形の la ciliegia となると、フルーツのサクランボの方です🍒 同じ言葉なのに、面白いですよね?(^_^) お花見は、L'Osservazione dei fiori di ciliegio / Godersi lo spettacolo delle fioriture di primavera なんて言ったりします。 今年は、コロナの影響で、自粛モードですが、来年こそは美しい桜の花の下で、お花見をしたいものです🍺 Speriamo bene!🌸 編集が止まっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています! 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第342回 モントットーネ / マルケ州 2021年04月03日 放送 ローマの東、丘が連なる景色が美しいマルケ州。13年前の夏、見渡す限りの緑のパッチワークが広がる丘に囲まれた村を訪れた。モントットーネだ。 伝統が息づく土地で、それを大切にしながら生きる3つの家族の暮らしがあった。 彼らは今も、その暮らしを営み続けているだろうか…。 陶芸家の父から技術を受け継いだ陶芸職人の女性。弟と共に工房を切り盛りし、家族の伝統を守り続けてきた。当時、仕事一筋だった彼女だが、今はもうひとつの顔を持つ。 もう1人は、村人たちの暮らしの思い出が刻まれた古い家具を直し続ける家具職人。彼の今があるのは、父の存在だった。 3人目の主人公は1860年から続く村の楽団の文化を守る楽団長を務める男性。 コロナ禍で活動は思うようにいかないが、その情熱は衰えることがない。 大切なものを守り続ける村人たちの物語…。 ナビゲーター:三上博史さん

  • イタリア再びロックダウン 3/15

    皆様こんにちは。 3月に入り、イタリア関連のお仕事がようやく再開してきた矢先でしたが、またバッドニュースが舞い込んできました💦 イタリア政府は、また15日からロックダウンをおこなうことを決定したそうです。 TVの取材など、また制限がかかり、皆様が楽しみにしてくださっている「小さな村の物語イタリア」の取材のアポ取りも難しくなってきております。何本かは既に取材が終わり、番組制作を再開しているところでしたが、今後が心配です。 以下、ご参考ください(朝日新聞デジタルより) 「イタリア政府は12日、首都ローマや北部ミラノなど、国内の主要都市を含む過半数の州や地域で、15日からロックダウン(都市封鎖)を行うことを閣議決定した。 同国では2月中旬から新規感染者数が再び増加傾向となり、特に英国の変異株による感染が急拡大している。キリスト教の重要な祝日である「イースター(復活祭)」を4月上旬に控え、ワクチン供給が進むまでは規制をより強化せざるを得なくなった。 イタリアメディアによると、食料品や薬など生活必需品を販売する店を除いて閉鎖し、仕事や健康上の理由以外の外出を禁止する「レッドゾーン」を、全土の半数以上の州や地域に適用する。その他の地域も、1週間で人口10万人あたり250人以上の感染者が出た場合はレッドゾーンとする。規制は、イースターが終わる4月6日まで続ける。 同国の高等衛生研究所(ISS)によると、2月中旬の時点で、英国の変異株による新規感染が全体の54%を占めた。変異株は感染力が強く、3月に入ると新規感染者数が2万人を超える日が相次いだ。12日には2万6824人に達し、「第2波」が猛威を振るった11月下旬の水準に逆戻りした。フィウミチーノ空港のワクチン接種会場を訪問したドラギ首相は「新たな対策は、より厳しい規制を避けるためにも必要で、結果をもたらすだろう。ワクチン接種の加速が、パンデミックから抜け出す唯一の道だ」と述べた。 ドラギ政権は、ワクチン接種の推進を重要政策の一つに掲げている。12日には、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が開発した新型コロナワクチンの使用を承認。1回の接種で済むのが特徴で、政府は6月までに730万人が接種を受けると見込んでいる。」 (ローマ=河原田慎一) (以上、元記事はこちら) *** 🌸当センターでは、 現在もイタリア語翻訳者さん、英語翻訳者さん、募集中です! まずはお問い合わせください。

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