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空の検索で109件の結果が見つかりました。

  • イタリア語ネィティブチェッカー急募!

    Buongiorno! 皆様いかがお過ごしでしょうか? さて、早速表題の件ですが、 弊センターではご依頼案件が非常に多いため、イタリア語ネイティブチェッカーの需要が大変多くあります。 現在も、すぐに活動できる方がいらっしゃれば大歓迎です! まずはお気軽にメールしてください。 ご応募お待ちしております。 → cercasi revisori di bozze madrelingua / giapponese → italiano (E-mail: it.legaltranslation.center@gmail.com) 今月の弊センターは、今年の夏以降にイタリアへ留学する方や赴任する方々からの書類の法定翻訳準備のご依頼で、大変混みあっております。 法定翻訳手続きは少し煩雑なのですが、 弊センターでは、長年のキャリアと実務経験のある在東京イタリア大使館指定翻訳家が在籍しておりますので、個別のご相談にも丁寧にご案内しております。 お手続きが難しくて頭をかかえている方も多いのですが、こちらでお手続きに向けて手順をご案内しますのでご安心ください。 インターネット上の情報を鵜吞みにせず、まずはお気軽にお問い合わせください。 Vi auguro una buona giornata! ***** さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、イタリア中部ウンブリア州のポルキアーノ・デル・モンテ という村です。 弊センター翻訳者が映像翻訳を担当しております。 どうぞお楽しみに♪ ***** 次回予告 第410回 ポルキアーノ・デル・モンテ / ウンブリア州 2023年07月01日 放送 緑に囲まれたなだらかな丘に佇む村、ポルキアーノ・デル・モンテ。中世の古い城壁に囲まれ、その穏やかさから、“幸せの島(イーゾラ・フェリーチェ)”と呼ばれている。 今回の主人公は、長年バスの運転手を務めてきた84歳の男性。今は引退し、畑仕事や家畜の世話に精を出している。村で恒例の催しとなっている食事会では、昔からピッツァの腕を振るってきた。 もう1人は、バールを切り盛りする女性。飾らない性格が村人たちから人気で、店はいつも賑わっている。土曜の夜はおしゃれしてお出かけ。幼少から内気だった彼女が、みんなと楽しく過ごせるようになったのは、バールでいろんな人と接してきたからだ。 ナビゲーター:三上博史さん

  • 法定翻訳/等価証明書お手続きについて

    Buongiorno! 皆様いかがお過ごしでしょうか? そろそろ5月も終わりますね。 ぐずついたお天気が続いていますが、今年は梅雨入りが早いのでしょうか? 最近は、今年度のイタリア留学に向けての書類お手続き準備や、イタリア赴任のお手続きのご依頼やお問い合わせ等が多くなっております。 学校関係の卒業証明書に関しては、ケースバイケースでやり方が異なりますので、まずはどのような用途に必要で、提出先が何を求めているかをお伺いさせて頂き、それによって必要な証明書の種類やお手続き方法の順序等をご案内させて頂きます。 お手続きはかなり煩雑なので、インターネット上の情報を鵜吞みにせず、まずはお気軽にお問い合わせください。 弊センターでは、長年のキャリアと実務経験のある在東京イタリア大使館指定翻訳家が在籍しておりますので、個別のご相談にも丁寧にご対応しております。 Vi auguro una buona giornata! ***** さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、イタリア南部バジリカータ州のファルデッラ という村です。 弊センター翻訳者が映像翻訳を担当しております。 どうぞお楽しみに♪ ***** 次回予告 第386回 ファルデッラ / バジリカータ州 2023年06月03日 放送 2022年07月30日 初回放送 イタリア南部。豊かな緑に囲まれた丘の村が今回の物語の舞台、ファルデッラだ。 南の太陽が輝き始めた初夏、村人たちは皆、暇さえあれば日向ぼっこをして過ごしている。 村を初めて訪れたのは8年前のこと。彼らは今どんな暮らしをしているだろうか…。 最初の主人公は、腕利きの自動車修理工。村には3軒の修理工場があったが、 彼のところが一番人気。2人の息子と夜遅くまで働く忙しい日々を送っていた。 あれから8年、彼は今、新しく始めた仕事に夢中の日々だ。 もう1人は、当時82歳だった村の長老。若い頃は肉屋で働き、ベルギーの炭鉱に出稼ぎに行ったこともある。最後は近くの町の博物館の守衛を20年間勤め上げ、 ずっと働き尽くしてきた。彼は今、これまでの90年の人生をゆっくりと思い返している。 (※年代表記などは初回放送時点のものです。) ナビゲーター:三上博史さん

  • GW期間の法定翻訳お手続きについて

    Buongiorno! 皆様いかがお過ごしでしょうか? すっかり桜の花も散り、まぶしい日差しの注ぐ日には初夏を思わせるような温かさを感じる今日この頃ですね🌸 さて、新年度に入ってから、今年のイタリア留学に向けての書類お手続き準備や、イタリア人の方との婚姻お手続きのご依頼やお問い合わせ等が多くなっております。 GW期間中は、イタリア大使館領事業務がお休みになる日もあったり、出勤している職員の数が減ったりしますので、大使館領事窓口の法定翻訳申請予約が既に取れません。 特に、学校関係の証明書である等価証明書のお手続きは2-3日で終わるものではなく、証明書入手をして頂き、アポスティーユ(又は公印確認証明)を取ったり、大使館領事部に申請したり、お手続きの完了及び納品までにおそらくご想像よりもかなり日数がかかります。 弊センターではGW中も平常通り営業しておりますが、 お手続きの大使館認証(法定翻訳や等価証明書申請)はGW明けになりますので、まずはお問い合わせいただき、GW明けに向けて書類の種類の確認や準備、外務省アポスティーユ申請などについてカウンセリングのうえお手続きを進めていきましょう。 弊センターでは、長年のキャリアと実務経験のある在東京イタリア大使館指定翻訳家が在籍しておりますので、個別のご相談にも丁寧にご対応しております。 是非お気軽にお問い合わせ下さい。 ***** さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、イタリア南部バジリカータ州のサン・コスタンティーノ・アルバネーゼ という村です。 弊センター翻訳者が映像翻訳を担当しております。 どうぞお楽しみに♪ ***** 次回予告 第383回 サン・コスタンティーノ・アルバネーゼ / バジリカータ州 2023年04月22日 放送 2022年06月18日 初回放送 イタリアの南。渓谷を見下ろす斜面の緑に囲まれた村、サン・コスタンティーノ・アルバネーゼ。アルバネーゼとはアルバニア人を意味し、その名の通り村は16世紀、オスマン帝国の侵攻を受けたアルバニアからの難民たちによって作られた。古くから住む村人は皆、アルバニア人の末裔だ。この村で9年前に出会った2人の村人に再会した。 最初の主人公は、持前のチャレンジ精神で始めたパン屋を営む女性。村人たちの厳しくも優しい助言で、評判のパンの味を生み出した。今はアルバニアの伝統を守るために貢献中だ。 もう1人は、いつも笑顔を絶やさない86歳のマンマ。夫の死から8年間身を包んだ喪服を脱ぐことを決意した彼女は、再び元気に仲間たちと球技大会を楽しんでいる。 (※年代表記などは初回放送時点のものです。) ナビゲーター:三上博史さん

  • 等価証明書申請手続きについて

    Buongiorno! 皆様いかがお過ごしでしょうか。 今年は例年よりも若干早い桜の開花ということで、弊センターの近所にも桜の花が咲いている様子を見ることができます🌸 さて、現在、春夏からのイタリア留学に向けて、大学提出用の書類の法定翻訳や等価証明書お手続きのご依頼やお問い合わせが多くなっております。 特に、等価証明書のお手続きは2-3日で終わるものではなく、証明書入手からアポスティーユ(公印確認証明)を取ったり、大使館領事部に申請したり、お手続き完了までにご想像よりも日数がかかります。 特に、大使館でのビザ申請窓口の予約が取れている方は、提出用書類の事前準備が出来ていないなどということがないよう、お早めに準備をお始めください。 弊センターでは、長年のキャリアと実務経験のある在東京イタリア大使館指定翻訳家が在籍しておりますので、個別のご相談にも丁寧にご対応しております。 等価証明書の準備はだいぶ煩雑なので、はじめての方はお困りと思います。 是非お気軽にお問い合わせ下さい。 ***** さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、イタリア北部 ヴァッレ・ダオスタ州のブルッソン という村です。 どうぞお楽しみに♪ ***** 第381回 ブルッソン / ヴァッレ・ダオスタ州 2023年03月25日 放送 2022年05月21日 初回放送 イタリアの北。フランス国境近くの険しい山々に囲まれた渓谷に佇む村、ブルッソン。 冬の間、村は雪や氷で覆われてしまう。そんな自然に負けないように、村人たちは助け合って生きてきた。この村をはじめて訪れた10年前の冬、2人の村人に出会った。 1人目の主人公は、材木会社経営の男性。厳しい冬の到来を控え、森で木を切り村人たちに薪を届けていた。でも週末となれば、3人の息子を山に連れ出す心優しい父親だ。 もう1人は、年中無休の雑貨店を経営するマンマ。店を開いて50年になる。 彼女が年中店を開けるようになったのは、孫にまつわるある出来事がきっかけだった。 彼らは今、どうしているのだろうか。 (※年代表記などは初回放送時点のものです。) ナビゲーター:三上博史さん

  • イタリア語法定翻訳について

    Buongiorno! だいぶ春めいてきましたね。 花粉症に悩まされている毎日です。。。 弊センターは、イタリアと日本を結ぶ文化の懸け橋を目指し、 2002年に創立後、これまでに何百件もの事例を承ってきました。 常日頃、心を込めて、翻訳業・通訳業、及びコンサルティング業をおこなっております。 弊センターには、在東京イタリア大使館指定翻訳家が在籍しております。 公的な書類を正規の方法でご準備することができますので、皆様の大切な文書も安心してお任せください。 公式な文書のレガリゼーションに使用する翻訳は、イタリア大使館の指定翻訳者によるものでなくてはなりません。ご注意ください。 お手続きの流れについて、丁寧にご案内させて頂きますので、まずはお気軽にご相談ください。 Buona giornata! ***** さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、イタリア北部ヴァッレ・ダオスタ州のコーニェという村です。 どうぞお楽しみに♪ ***** 第380回 コーニェ / ヴァッレ・ダオスタ州 2023年03月11日 放送 2022年05月14日 初回放送 イタリア最北部、アルプス山脈の麓、標高1500mの高原にある村。 土地の3分の2がイタリアで最も古い国立公園エリアに含まれ、周囲には豊かな自然が、ほぼ手付かずのまま残されている。大昔から長らく家畜を飼って生きる貧しい村だったが、19世紀には鉄鉱石の採掘で潤うようになった。今では夏は登山、冬はスキー目当ての客で賑わう観光地だ。 村はずれの農場で家畜とともに生きる家族の14年間の変化を追う。 脱サラして、祖父の営んでいた空き農場を受け継ぎ、酪農で生きる道を歩き始めていた一家の主。家畜に愛情を注ぎつつ、妻と2人の子どもたちに囲まれて幸せに暮らしていた。14年の間に3人目の子も生まれ、農場の規模も拡大して農家民宿とリストランテをオープンした。今では嬉しいことに、家族5人がそれぞれの役目を果たしながら家族経営の畜産農業会社を盛り立てている。 (※年代表記などは初回放送時点のものです。) ナビゲーター:三上博史さん

  • イタリア人との国際結婚に必要なお手続き

    Buongiorno! 2月も下旬になり、だいぶ日が伸びてきて、春を感じさせるような温かい日差しも感じるようになりました。 これからは、花粉との戦いです。笑 さて、イタリア人との国際結婚について、最近お問い合わせが多いので、ご案内いたします。 日本式の婚姻方法で結婚手続きをする場合は、 まずは最寄りの区役所や市役所で婚姻届けを提出して頂き、その後、イタリア大使館に、戸籍謄本と婚姻届受理証明書を原本・翻訳と併せて提出します。 外務省アポスティーユ取得も必須となります。 ご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。 弊センターは、イタリアと日本を結ぶ文化の懸け橋を目指し、 2002年に創立後、これまでに何百件もの事例を承ってきました。 常日頃、心を込めて、翻訳業・通訳業、及びコンサルティング業をおこなっております。 弊センターには、在東京イタリア大使館指定翻訳家が在籍しており、公的な書類を正規の方法でご準備することができますので、皆様の大切な文書も安心してお任せください。 公式な文書のレガリゼーションに使用する翻訳は、イタリア大使館の指定翻訳者にょるものでなくてはなりません。ご注意ください。 お手続きの流れについて、丁寧にご案内させて頂きますので、まずはご相談ください。 Buona giornata! ***** さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、イタリア中部トスカーナ州のモンテヴェルディ・マリッティモという村です。 どうぞお楽しみに♪ ***** 第379回 モンテヴェルディ・マリッティモ / トスカーナ州 2023年02月25日 放送 2022年04月23日 初回放送 なだらかに連なるトスカーナの丘の上に、日当りのいい村がある。モンテヴェルディ・マリッティモだ。地中海にほど近いこの村では、風の中に温もりがある。村をはじめて訪れたのは5年前。2人の村人に出会った。 1人目の主人公は一家を支えるマンマ。社交的で明るい彼女は、いつも忙しい。そんな奥さんに、夫は不満げだった。彼女が気にかけているのは、孫娘。幼い頃に亡くした母親の代わりに宿題も見てあげていた。あれから大きくなった孫娘だが、彼女にとってはいくつになってもかわいいまま。今でも世話を焼いてしまう日々だ。 もう1人は動物が大好きな牧場主の女性。動物との暮らしは、子供の頃からの憧れ。でも、この生活を手に入れるために払った代償は小さくはなかった。心に深い傷を抱えながら、 自分が選んだ道に後悔はない、と自分に言い聞かせていた。あれから5年、彼女は今、新たに手に入れた幸せに包まれている…。 (※年代表記などは初回放送時点のものです。) ナビゲーター:三上博史さん

  • 在東京イタリア大使館指定翻訳者リスト

    Buongiorno! 弊センターは、イタリアと日本を結ぶ文化の懸け橋を目指し、心を込めて、翻訳業・通訳業、及びコンサルティング業をおこなっております。 弊センターには、在東京イタリア大使館指定翻訳家が在籍しており、公的な書類を正規の方法でご準備することができますので、皆様の大切な文書も安心してお任せください。 さて、在東京イタリア大使館領事部では、2023年から指定翻訳者リストを更新しました。 公式な文書のレガリゼーションに使用する翻訳は、イタリア大使館の指定翻訳者にょるものでなくてはなりません。ご注意ください。 弊センターには、在東京イタリア大使館指定翻訳者が在籍しております。 お手続きの流れについて、丁寧にご案内させて頂きますので、まずはご相談ください。 Buona giornata! ***** さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、イタリア北部ピエモンテ州のオスターナという村です。 どうぞお楽しみに♪ ***** 第377回 オスターナ / ピエモンテ州 2023年01月28日 放送 2022年3月26日 初回放送 イタリアの北。フランス国境にほど近い山の斜面にささやかな営みが息づく村、オスターナ。この村はかつて、廃村寸前だった。でも、村人たちの努力で少しずつ人が戻り、今では90人程が暮らす。今回はそんな村の復興の立役者となった2人の村人を紹介。 1人目の主人公は、森を整備し、今も村のために精を出す元村長。現職時代はとことん伝統にこだわることで、村の魂に再び火を灯した。家では孫にめろめろのおじいちゃん。こんな暮らしが出来るのも、息子が村で生きることを決めてくれたからだ。 もう1人は、現村長の女性。公務に加え、山小屋の経営を抱えている彼女はとにかく忙しい。家に帰れば、少しもじっとしない末の男の子に手を焼く母の顔。 実は、この末っ子は“世界的なニュース”の主人公になったことがある。 (※年代表記などは初回放送時点のものです。) ナビゲーター:三上博史さん

  • あけましておめでとうございます!

    Buon Anno 2023 ! あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 弊センターは、2002年から起業し、お蔭様で、昨年は創業20周年を迎えることができました。 弊センターは、イタリアと日本を結ぶ文化の懸け橋を目指して、心を込めて、皆様のサポートをおこなっております。 弊センターには、在東京イタリア大使館指定翻訳家が在籍しており、公的な書類を正規の方法でご準備することができますので、皆様の大切な文書も安心してお任せください。 本年も、心を込めて皆様のサポートをしてまいります。 さて、弊センターでは、現在お手続き中のご依頼が多数の為、新規ご依頼の受付、及び、お休み中の新規お問い合わせメールにつきましては、1/10(火)以降、順次ご返信をさせて頂きますので、お急ぎの方にはご不便をおかけしますが何卒ご了承くださいませ。 なお、既に法定翻訳お手続き途中の方や、別件での通訳翻訳案件をご依頼されている方につきましては、弊センター窓口休業中も、翻訳者が個別にご対応しております。 併せて、どうぞよろしくお願い致します。 新たな年を迎え、皆様それぞれ今年の抱負や夢をお持ちと思います。 イタリア関連の法定翻訳お手続きは、外務省のアポスティーユ認証取得、イタリア大使館領事部申請予約等、翻訳作業にかかる日数だけではなく、申請にかかわる一連のお手続きに日数がかかります。 ご自身に必要な書類をしっかり下調べしたうえで、できるだけお早めにご連絡頂けますと、最短・最速で法定翻訳お手続きご準備のご案内ができますので、何卒ご理解のうえ、ご相談くださいませ。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 Vi auguro un Felice Anno Nuovo! ***** さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、イタリア中部ラッツィオ州のバルバラーノ・ロマーノという村です。 どうぞお楽しみに♪ ***** 第398回 バルバラーノ・ロマーノ / ラツィオ州 2023年01月07日 放送 ローマの北。都会の喧騒からそう遠くない森の中に佇む村、バルバラーノ・ロマーノ。 近くに寄ってみれば、家が立ち並ぶのは切り立った崖の上。自然が作り出した天然の要塞で、人々は太古の昔から暮らしの営みを続けてきた。 今回の主人公は、村の図書館で司書をしている女性。彼女は病気のせいで目がひどく悪い。自分では本を読めなくなったけれど、村人のために本を貸している。彼女は誰の助けも借りようとしないが、陽気な夫の優しさにいつも救われている。 もう1人は、以前、環境保護の仕事をしていた男性。山で狩りを楽しむ一方で、今も故郷の山にゴミが捨てられていないか目を光らせている。前の妻と別れた時は、辛い日々を過ごした。でも今は、大勢の家族に囲まれて幸せな日々だ。 ナビゲーター:三上博史さん

  • 年末年始/新規ご依頼窓口休業期間について

    Buongiorno! 皆様いかがお過ごしでしょうか。 気が付けばもう12月も残り少なくなってまいりました。。。 年々、一年が過ぎ去っていくのを早く感じる今日この頃です…。 さて、弊センターでは、現在お手続き中のご依頼が多数の為、新規ご依頼の受付を12/16(金)で締め切らせて頂きました。 新規お問い合わせ・ご依頼は、12/17(土)~1/9(月)まで受付休止とさせて頂きます。 お休み中の新規お問い合わせメールにつきましては、1/10(火)以降、順次ご返信をさせて頂きますので、お急ぎの方にはご不便をおかけしますが何卒ご了承くださいませ。 なお、年末年始にかけて、既に法定翻訳お手続き途中の方や、別件での通訳翻訳案件をご依頼されている方につきましては、弊センター窓口休業中も、翻訳者が個別にご対応しております。 どうぞよろしくお願い致します。 法定翻訳お手続きは、外務省のアポスティーユ認証取得、イタリア大使館領事部申請予約等、翻訳作業にかかる日数だけではなく、申請にかかわる一連のお手続きに日数がかかります。 おそらく、皆様が思っているよりも手間と日数がかかるものです。 たまに、急いでいるので至急やって欲しいという方もいらっしゃいますが、 翻訳者だけの都合ではなく、色々と手順を踏んで申請書類を作成していくものなので、 例えば、今日、戸籍謄本を区役所から入手したからといって、すぐに翻訳→外務省認証→大使館認証の流れを1日・2日でできるものではありません。 特に、等価証明書申請お手続きの方は、更に日数がかかります。 ご自身に必要な書類をしっかり下調べしたうえで、できるだけお早めにご相談頂けますと、最短・最速で法定翻訳お手続きご準備のご案内ができますので、何卒ご了承くださいませ。 少し早いですが、本年も大変お世話になりました。 どうもありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 だいぶ寒くなってまいりましたので、皆様もくれぐれもご自愛されますようお祈りしております。 良い年末年始をお過ごしください。 Buon Natale e Felice Anno nuovo! ***** さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、イタリア中部アブルッツォ州のプレトーロという村です。 どうぞお楽しみに♪ ***** 第397回 プレトーロ / アブルッツォ州 2022年12月24日 放送 緑に囲まれた山の中腹に、白い建物が肩を寄せ合う村、プレトーロ。 中世から続く長い歴史の中で、人々は大いなる自然とともに生きてきた。 この村を最初に訪れたのは、5年前のこと。 今回の主人公は、美しい自然に魅了され移り住んできた自然保護指導員の男性。 今も村に住みながら、大人や子どもたち相手に環境保護活動を続けている。 移住してきたから困難も多かったが、支えてくれたの はいつも家族だった。 もう1人は、人形から芸術的な作品まで、なんでも作ってしまう伝説の木工職人。彼の穏やかな笑顔の裏には、壮絶な人生があった。そんな生き様を後世に残そうとしたのは、生前から親しくしていた作家の男性。「木の男」という伝記を書き、彼が残してくれたものを伝え続けている。 ナビゲーター:三上博史さん

  • 公証役場認証が必要なお手続きについて

    Buongiorno! こんにちは! だいぶ肌寒くなってきましたね。 業務が大変混みあっており、更新が滞ってしまいました。 皆様はいかがお過ごしでしょうか? さて本日は、公証役場認証が必要な法定翻訳お手続きの申請方法についてご案内します。 戸籍謄本や住民票などの法定翻訳は、外務省のアポスティーユ認証が取得出来ますが、会社の源泉徴収票など、私文書の場合は外務省のアポスティーユ認証が取れません。 そこで、公証役場に行って認証を受ける必要があります。 東京・神奈川の公証役場では、ワンストップサービスといって、公証役場→法務局→外務省のアポスティーユ認証がダイレクトで取得できます。 弊センターでは、私文書の法定翻訳お手続きご希望の方で、公証役場認証も必要な場合、公証役場への代行も承っております。 会社の認証文書などで、法人としての書類が必要な場合も、公証役場で認証が取れます。 ただし、その場合、代理で行くための書類準備が数種類ございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。何を準備したらよいかご案内差し上げます。 寒暖の差が激しい季節ですが、皆様くれぐれもご自愛ください。 ***** さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、カラブリア州のアレッサンドリア・デル・カッレットという村です。大人気の村の回、再放送です! どうぞお楽しみに♪ ***** 第372回 アレッサンドリア・デル・カッレット / カラブリア州 2022年11月19日 放送 2022年1月8日 初回放送 カラブリア州の最北、奥深い山間の村、アレッサンドリア・デル・カッレット。 村ができる以前から、たくさんの羊飼いが暮らしていた。冬は雪に閉ざされる厳しい土地だが、村を離れず昔ながらの営みを愛する人々が暮らしている。冬の気配が漂う村を、11年ぶりに訪れた。 1人目の主人公は、腕利きの鍛冶職人。古びた道具も彼の手で蘇っていく。8歳で弟子入りして60年以上、村人の暮らしを支えてきた。妻と幸せな家庭を築き、2人の子供たちはそれぞれ成長して心配はいらない。でも鍛冶屋仕事は時代遅れになり、彼に跡継ぎはできなかった。鍛冶屋一筋に生きた男の心の内に迫る。 もう1人の主人公は、羊飼い。昔ながらの道具を大切に使い、毎朝搾りたての山羊の乳でチーズを作って日暮れまで放牧を続けている。幼い頃から羊飼いの父について山を巡ったから、山のすべてを知り尽くしている。誰にも命令されず気ままな放牧を愛している彼だが、一つだけ寂しく思っていることがあった…。 (※年代表記などは初回放送時点のものです。) ナビゲーター:三上博史さん

  • 法定翻訳お手続きに使用する原本について

    Buongiorno! こんにちは! 今日は、法定翻訳お手続きの申請方法についてご案内します。 大きく分けて二通りあり、 一つは、ご依頼の原本にアポスティーユを取得したうえで、文書をお預かりして、指定翻訳者がイタリア大使館へ出向して申請するやり方、 もう一つは、ご依頼者様の配偶者が在日イタリア人などで、当事者様が原本と翻訳済書類を持ってイタリア大使館へ行くやり方です。 指定翻訳者がイタリア大使館へ出向いて手続き申請をするやり方の場合は、ご依頼原本を弊センターに送って頂く必要があります。 その場合、できればレターパックライトをお願いしております。 レターパックライトですと、追跡番号が付いているので追跡もできますし、万が一、弊センターがお休みの日でも郵便受けに入れてもらえますので、休日担当のスタッフが即座に受け取ってイタリア大使館申請日に備えてスムーズに準備が出来ます。 もしくは、レターパックプラスでも構いません。 大事な文書ですので、お手数ですがよろしくお願い致します。 寒暖の差が激しい季節ですが、皆様くれぐれもご自愛ください。 ***** さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、ヴェネト州のゾッペー・ディ・カドーレという村です。大人気の村の回、再放送です! どうぞお楽しみに♪ ***** 第370回 ゾッペー・ディ・カドーレ / ヴェネト州 2022年10月22日 放送 2021年12月11日 初回放送 イタリアの北。「神の玉座」と呼ばれる山、ペルモが見下ろす深い森の中に佇む村、ゾッペー・ディ・カドーレ。この村の主な産業は、ジェラート作りだ。村人たちはこの仕事のために、良くも悪くも人生を左右されてきた。以前紹介したのも、そんな兄弟だ。 1人目の主人公は、故郷の森をこよなく愛する芸術家の弟。森で受けたインスピレーションを、心のままに描く。これまで自分に正直に生きてこられたのは兄のおかげだ。 もう1人は長年ドイツでジェラート屋を営んでいた兄。引退して、穏やかな村の日々を楽しむ毎日。性格が正反対の2人は、ぶつかることもある。でも、互いに支え合いながら生きてきた。実はこの数年の間に、村では大変な出来事があった…。 ナビゲーター:三上博史さん

  • イタリア関係書類法定手続きについて

    Buongiorno! 皆様いかがお過ごしでしょうか。 だいぶご無沙汰しておりました。 9月は、La Festa Mille Miglia 関係のお仕事をさせて頂いておりまして、9月2日イタリア大使館でのガラディナーを皮切りに、9月16日~9月19日のラリー本番も同行させて頂きました。 お仕事ではありましたが、たくさんの貴重な旧車やオーガニゼーションサイドのカッコいい現代車など、本当に目の保養になりました! さて、イタリア就労や留学に向けて、法定翻訳お手続きのご依頼やお問い合わせが多くなっております。 ご不明な点があればお問い合わせ下さい。 弊センターでは長年のキャリアと実務経験がありますので、親切丁寧なアドバイス及びご対応ができます。 寒暖の差が激しい季節ですが、皆様くれぐれもご自愛ください。 ***** さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、イタリアの素晴らしい島サルデーニャ州のジェルジェイという村です。 どうぞお楽しみに♪ ***** 第391回 ジェルジェイ / サルデーニャ州 2022年10月01日 放送 サルデーニャ島の真ん中。広大な牧草地と麦畑に囲まれた村、ジェルジェイ。 村の主な産業は牧畜。何百年も昔から、人々は羊たちと共に穏やかな日々を営んできた。 2年半という時を経て、初めて訪れる村の大地…。新たな村で、新たな村人との 出会いがあった。 1人目の主人公は、羊飼いの男性。父の仕事を継ぐことを母に反対されたが、 自分の意志を貫いた。パートナーも同じ羊飼い。2人の子育てはぴったり息が合っている。 もう1人は、村で理髪店を営む男性。今年で94歳になるが、現役で働いている。 60年連れ添う妻は、時折手厳しい。でも、彼女の髪は今も彼が切ってあげている。 夏の日差しが照りつけるサルデーニャの村で、暑さにめげず、誠実に生きる2人の 村人の物語。 ナビゲーター:三上博史さん

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