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  • 小さな村の物語 イタリア #366

    Buongiorno! 秋ですね~。 自然の美しさにひときわ目を奪われる季節です☆彡 弊センターでは、テレビ番組の映像翻訳もおこなっております。 「小さな村の物語 イタリア」(BS日テレ)筆者が映像翻訳を担当しております(^^) この番組を担当してから10年以上になりますが、翻訳をしながら、いつも村の人々の言葉に励まされたり、涙したり、ほっこりしたりしています。 お仕事という存在以上の、自分の人生を豊かにしてくれる大切な番組です。 コロナの影響でしばらく編集が止まっていた「小さな村」ですが、 現在は、なんとかイタリアでの取材をおこなうことができており、新しい番組が続々と制作されています! 明日の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第366回 テルツォーリオ / リグーリア州 2021年10月16日 放送 リグーリアの青い海を見下ろす丘に静かに佇む小さな村、テルツォーリオ。 地中海を渡る風の影響で、この村は1年を通して暖かい。 穏やかなこの地で、人々は日々の糧を神に感謝しながら暮らしてきた。 7年前に出会ったのもそんな村人たちだ。 1人目の主人公は、花栽培農家の男性。彼は若い頃に挫折を経験したことがあるが、それでも挑戦を恐れない。7年前、新しい事業に乗り出そうとしていた努力は、果たして報われたのだろうか…。 2人目は、村の長老。96歳になった今も朝と夕には自分で庭を掃除する。7年という歳月の中で変わってしまったものもあるが、愛着のある村での暮らしとかけがえのない友との触れ合いは、男性に穏やかな日常をもたらしてくれる。彼の人生はまだ終わらない…。 ナビゲーター:三上博史さん

  • 等価証明書申請区分について

    Buongiorno! 秋晴れの日には、まだまだ半袖で過ごせるくらいの陽気ですね。 表題の件ですが、 秋のイタリア留学に必要な等価証明書申請がまだお済みでない方の駆け込み依頼が増えております。 等価証明書申請に限らず、日本でのイタリア領事業務全般に関わることですが、 東日本と西日本で管轄が分かれております。 弊センターは、在東京イタリア大使館の指定翻訳者事務所ですので、東日本の管轄の申請を担当しております。 西日本の区分の方は、基本、在阪イタリア総領事館に申請して頂くことになります。 ただ、現在、イタリアなど海外在住の方においては、在東京イタリア大使館にご相談いただいたうえ、 東京で申請をしても良いという承諾が出れば、弊センターでも申請一式を承ることができます。 許可なしに、西日本管轄の方が東京で申請をしようとしても、在東京イタリア大使館にて申請書類を受け付けてもらうことができませんので、お気を付けください。 詳細は、弊センターまでお気軽にお問い合わせください。 Vi auguro una buona domenica! ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、現在コロナ禍においても、現地の方々のご協力や番組制作スタッフの尽力のおかげで、何とかイタリアでの取材が出来ており、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第366回 テルツォーリオ / リグーリア州 2021年10月16日 放送 リグーリアの青い海を見下ろす丘に静かに佇む小さな村、テルツォーリオ。 地中海を渡る風の影響で、この村は1年を通して暖かい。 穏やかなこの地で、人々は日々の糧を神に感謝しながら暮らしてきた。 7年前に出会ったのもそんな村人たちだ。 1人目の主人公は、花栽培農家の男性。彼は若い頃に挫折を経験したことがあるが、それでも挑戦を恐れない。7年前、新しい事業に乗り出そうとしていた努力は、果たして報われたのだろうか…。 2人目は、村の長老。96歳になった今も朝と夕には自分で庭を掃除する。7年という歳月の中で変わってしまったものもあるが、愛着のある村での暮らしとかけがえのない友との触れ合いは、男性に穏やかな日常をもたらしてくれる。彼の人生はまだ終わらない…。 ナビゲーター:三上博史さん

  • 私文書への認証、外務省アポスティーユがもらえない場合について

    Buongiorno! 今日は暑さがぶり返していますね。 皆様、体温調節にお気を付けくださいね。💦 表題の件ですが、 市役所や区役所などから発行されていない文書は、私文書となります。 例えば、会社から出された源泉徴収票や出向通知などが私文書にあたります。 イタリア大使館で法定翻訳査証を申請するには、公的文書の場合は外務省アポスティーユをもらいますが、私文書は公証人役場で認証をもらうことになります。 皆さま、その辺について混乱される方が多く、 個人的に、イタリアの弁護士さんなどに相談される方もいらっしゃいますが、 イタリアの弁護士さんも、日本での法定翻訳査証のもらい方までは詳しくないので、 「公文書でないなら外務省アポスティーユはもらえないので、外務省の認証は無しで、イタリア大使館の認証だけで大丈夫」 などという間違ったアドバイスをもらってしまう方もいらっしゃいます。。。 イタリア大使館で法定翻訳査証をもらうためには、 公文書であっても、私文書であっても、 まずは外務省アポスティーユ、または公証役場の認証が必要です。 ややこしいので、詳しいことは個々にご説明させて頂きます。 さて、9月末のイタリア大使館法定翻訳査証申請でございますが、 大使館内の人事異動などに伴い、法定翻訳査証の申請受付を休止している日がございます。 弊センターでは、既に今月の申請依頼のご予約は埋まっております。 ご依頼希望の方については、ご依頼の内容をご相談いただいたうえ、申請手続きのご案内をしてまいります。 お気軽にお問い合わせください。 Vi auguro una buona giornata! ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、現在コロナ禍においても、現地の方々のご協力や番組制作スタッフの尽力のおかげで、何とかイタリアでの取材が出来ており、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第364回 モンテフェガテーシ / トスカーナ州 2021年09月25日 放送 トスカーナの人里離れた山の中。緑に覆われた村、モンテフェガテーシ。 山深いこの村には、農業に適した土地がほとんどない。だから家族の誰かが外国に働きに行くことが多かった。5年前に出会ったのもそんな村人たちだった。 1人目の主人公は、かつて腕利きの置物職人だった男性。陽気な彼は、村人を楽しませるために一生懸命だ。彼の家族は昔、皆外国に出稼ぎに行ったから離れ離れだった。だから彼は、他の誰よりも家族の大切さを知っている。 もう1人は、事故で左足を失った写真家の男性。事故当時、彼を支えたのは弟だった。でも、そのために弟がサッカー選手という夢を失ったことを兄は気に病んでいた。あれから5年。彼はかつての弟の夢のため、新しい人生に踏み出している。 人の絆が織りなす人生の物語。 ナビゲーター:三上博史さん

  • 敬老の日

    Buongiorno! 今日は敬老の日ですね。 日本でもイタリアでも、お年寄が元気なところは村全体が元気です。 「小さな村の物語 イタリア」(BS日テレ)は、筆者が映像翻訳を担当しておりますが、 イタリアの町や村の番組を担当していて思うことは、 お年寄りの皆さんが、ただ単に長生きということだけでなく、 まだまだ社会に貢献したり、交流したりしていて、 村の歴史や伝統を大切にしながら、家族や人々との絆を大事にし、 生きがいを持って、元気に明るく生活していることです。 そんな彼らへのインタビューでお話を伺っていると、 人生の勉強になることがたくさんあります。 イタリアには、こんな諺があります。 "Gallina vecchia fa buon brodo" 古い鶏ほど美味しいスープができる。 つまり、人生の中での喜びも悲しみも、 様々な経験をしながら歳を重ねてきた人には、 若い人には出せない人生の深みがあり、 そこから学ぶことはたくさんあるってことですね。 敬老の日。 お年寄に感謝と尊敬です(^^)♪ ***** コロナの影響でしばらく編集が止まっていた「小さな村」ですが、 現在は、なんとかイタリアでの取材をおこなうことができており、新しい番組が続々と制作されています! 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 次回予告 第364回 モンテフェガテーシ / トスカーナ州 2021年09月25日 放送 トスカーナの人里離れた山の中。緑に覆われた村、モンテフェガテーシ。 山深いこの村には、農業に適した土地がほとんどない。だから家族の誰かが外国に働きに行くことが多かった。5年前に出会ったのもそんな村人たちだった。 1人目の主人公は、かつて腕利きの置物職人だった男性。陽気な彼は、村人を楽しませるために一生懸命だ。彼の家族は昔、皆外国に出稼ぎに行ったから離れ離れだった。だから彼は、他の誰よりも家族の大切さを知っている。 もう1人は、事故で左足を失った写真家の男性。事故当時、彼を支えたのは弟だった。でも、そのために弟がサッカー選手という夢を失ったことを兄は気に病んでいた。あれから5年。彼はかつての弟の夢のため、新しい人生に踏み出している。 人の絆が織りなす人生の物語。 ナビゲーター:三上博史さん

  • 小さな村の物語 イタリア #363

    Buongiorno! だいぶ秋めいてきましたね。 弊センターでは、テレビ番組の映像翻訳もおこなっております。 「小さな村の物語 イタリア」(BS日テレ)筆者が映像翻訳を担当しております(^^) この番組を担当してから10年以上になりますが、翻訳をしながら、いつも村の人々の言葉に励まされたり、涙したり、ほっこりしたりしています。 お仕事という存在以上の、自分の人生を豊かにしてくれる大切な番組です。 コロナの影響でしばらく編集が止まっていた「小さな村」ですが、 現在は、なんとかイタリアでの取材をおこなうことができており、新しい番組が続々と制作されています! 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 次回予告 第363回 カザーレ・マリッティモ / トスカーナ州 2021年09月18日 放送 夏の強い日差しが降り注ぐトスカーナの小高い丘の上に、堂々した佇まいをみせる村、カザーレ・マリッティモ。大自然の中で、人々は大地を耕し、移り変わる季節に寄り添い暮らしてきた。この村を訪れるのは12年ぶりのこと。当時出会った二人の男性は、今どうしているのだろうか…。 一人目の主人公は、村でただ一軒のパン屋を営むパン職人。手間と時間をかけた天然酵母にこだわるパン作りは、今でも変わらない。相変わらず夜中から仕事を始め、昼夜逆転の生活だが、息子たちも手伝ってくれるようになったから、以前と比べて時間に余裕ができた。そして彼には今、新しい夢がある。 二人目の男性は、当時大自然のリズムを大切にして蜂を飼って暮らしていた養蜂家。 彼はその仕事を辞めてしまい、暮らしは大きく変わってしまった。 でも、当時から熱中していた趣味の時間は今でも大切にしている。 ナビゲーター:三上博史さん

  • 9月のイタリア大使館法定翻訳お手続き

    Buongiorno! 急に秋めいてまいりましたね。 身体が、気温の変化に追い付かないです…💦 皆様も体調管理にお気を付けくださいね。 さて、9月のイタリア大使館法定翻訳査証申請でございますが、 秋からのイタリア留学や赴任など、そろそろ締め切りが迫っているかと思います。 申請書類などお忘れのないよう、ご準備をしてくださいね。 弊センターでは、今週の申請のご依頼は既にいっぱいです。 ご依頼希望の方については、ご依頼の内容をご相談いただいたうえ、申請手続きのご案内をしてまいります。 お気軽にお問い合わせください。 Vi auguro una buona giornata! ***** 編集がまっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第362回 チッタ・ディ・カステッロ / ウンブリア州 2021年09月11日 放送 イタリアの中央、緑豊かなウンブリア州。14年前の夏、丘の麓に広がる村、チッタ・ディ・カステッロを訪れた。テベレ川の水運に恵まれ、ルネサンス時代に文化が花開いた村だ。 そこには、この土地を愛し伝統を大切にしながら生きる村人たちがいた。 彼らは今も、そんな暮らしを続けているのだろうか…。 最初の主人公は、創業200年の印刷工房7代目の主だ。今や、昔ながらの活版印刷にこだわる工房は彼の工房だけになってしまった。年季の入った印刷機械に囲まれ、たった1人で働く。でも、「自分は決して独りぼっちではない、かつてこの工房で働いていたたくさんの職人たちと共に働いているのだ」という彼。亡き人々の記憶と共に、今日も活字を組む。 続いては、村を見下ろす丘の上で農家民宿を営む夫婦。自然を愛する夫は農業を始め、妻は銀行に勤めながら宿の女将として忙しく働いていた。その後…二人の子どもを授かり、丘に深く根を下ろした彼ら。コロナの影響は一家にも及んだが、前を向いて歩く。 自分たちの居場所を誇りにして生きる村人たちの物語。 ナビゲーター:三上博史さん

  • 小さな村の物語 イタリア #361

    Buongiorno! 弊センターでは、テレビ番組の映像翻訳もおこなっております。 「小さな村の物語 イタリア」(BS日テレ)筆者が映像翻訳を担当しております(^^) この番組を担当してから10年以上になりますが、翻訳をしながら、いつも村の人々の言葉に励まされたり、涙したり、ほっこりしたりしています。 お仕事という存在以上の、自分の人生を豊かにしてくれる大切な番組です。 コロナの影響でしばらく編集が止まっていた「小さな村」ですが、 現在は、なんとかイタリアでの取材をおこなうことができており、新しい番組が続々と制作されています! 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第361回 モルテローネ / ロンバルディア州 2021年09月04日 放送 夏の北イタリア。山奥の深い緑に覆われた村・モルテローネ。 かつて村人たちは、思い思いに森を切り開いて牧場を作り、家畜を育てながら生きてきた。集落があちこちに点在しているのはそのためだという。 11年前、山と共に生きる酪農一家に出会った。当時89歳の祖母に、厳しくも深い愛情でこの地で生きる術を教わってきた男性は、祖母と家族を支えるために早朝から働き詰めだった。祖母が亡き今、彼らの暮らしは…?そして祖母から受け継いだものはどうなったのか…? ナビゲーター:三上博史さん

  • イタリア留学・ER.GOなど、収入に関する提出書類について

    Buongiorno! 弊センターは、在東京イタリア大使館指定翻訳者事務所となっております。 弊センターでは、一般の法定翻訳申請、及び、等価証明書申請、アポスティーユ取得代行、公証人役場認証代行など、法定翻訳に関わるお手続きについてお承りできますので、お気軽にご相談ください。 さて、今年度秋からのイタリア留学をご予定の方は、そろそろ提出書類の期限が迫ってきていると思います。 ER.GOなどに学費査定のご応募をされる方は、住民票、ご家族の収入証明、源泉徴収票、資産証明などが必要となってきます。 必要書類の翻訳の際、円表記の書類をユーロに換算する必要のあるものもございますが、 弊センターでは、ER.GOなどの必要書類の翻訳案件を多数扱っておりますので、ER.GO事務局からの指定のユーロ換算表も持っております。 ご留学などで、必要な書類の翻訳についてご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 まだまだ暑い日が続いておりますが、皆様、くれぐれもお身体にお気をつけてお過ごしください。 Vi auguro una buona giornata! ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、なんとかイタリアでの取材をおこなうことができており、新しい番組が続々と制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第342回 モントットーネ / マルケ州 2021年08月28日 放送 ローマの東、丘が連なる景色が美しいマルケ州。13年前の夏、見渡す限りの緑のパッチワークが広がる丘に囲まれた村を訪れた。モントットーネだ。 伝統が息づく土地で、それを大切にしながら生きる3つの家族の暮らしがあった。 彼らは今も、その暮らしを営み続けているだろうか…。 陶芸家の父から技術を受け継いだ陶芸職人の女性。弟と共に工房を切り盛りし、家族の伝統を守り続けてきた。当時、仕事一筋だった彼女だが、今はもうひとつの顔を持つ。 もう1人は、村人たちの暮らしの思い出が刻まれた古い家具を直し続ける家具職人。彼の今があるのは、父の存在だった。 3人目の主人公は1860年から続く村の楽団の文化を守る楽団長を務める男性。 コロナ禍で活動は思うようにいかないが、その情熱は衰えることがない。 大切なものを守り続ける村人たちの物語…。 ナビゲーター:三上博史さん

  • 本日より業務再開しております。

    Buongiorno! ここのところ大雨や局地的なゲリラ豪雨など、不安定なお天気が続いておりましたが、皆様の地域は大丈夫でしたか?💦 今日は快晴の神奈川県です☼ 皆様、熱中症にお気をつけくださいね。 弊センターでは、本日より、夏休み後の営業を再開しております。 お休み中にたくさんのお問い合わせやご依頼のメールを頂き有難うございました。 順次、ご返信をさせて頂きますので、少しお時間頂ければ幸いです。 法定翻訳査証のお手続きや等価証明書申請ご依頼希望の方については、 8月下旬以降の大使館の予約状況を確認したうえ、申請の流れのご案内をいたします。 弊センターでは、公証人役場認証、外務省アポスティーユなどの申請代行もおこなっておりますので、遠所にお住まいで認証申請などご不便な方は、ご遠慮なくご相談ください。 まだまだ暑い日が続いておりますが、皆様、くれぐれもお身体にお気をつけてお過ごしください。 Vi auguro una buona giornata! ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、なんとかイタリアでの取材をおこなうことができており、新しい番組が続々と制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第360回 モンテ・カステッロ・ディ・ヴィビオ / ウンブリア州 2021年08月21日 放送 ウンブリア州の中西部、アニペン山脈の麓に広がる丘陵地帯。その小高い丘の上にある村がモンテ・カステッロ・ディ・ヴィビオ。この村をはじめて訪れたのは13年前のこと。そこには中世を偲ばせる古い建物が並び、その間を縫うように石畳の狭い路地が続く、当時と変わらぬ風景と懐かしい村人たちが待っていた。 わずか100人の小さな村の自慢は19世紀初頭に建てられた小劇場。かつては週末ごとに演奏会・劇・オペラなどが上演され、村人たちを楽しませてきた。この劇場をいまでも守り続ける村人がいる。当時から家族のために職を転々とし“なんでも屋”と呼ばれてきた男性だ。劇場の修復作業のボランティア、畑仕事、DIY…なんでもこなす頼もしさは今も変わらない。 もう1人の主人公は、当時はまだ6歳の男の子だった、カウボーイ一族の5代目。19歳になった彼は、自分の畑を持ち、野菜作りに精を出す。カウボーイの文化を受け継ぐ彼が、なぜ野菜作りをしているのか。それには彼なりの理由がある…。 ナビゲーター:三上博史さん

  • 弊センター夏休みについて

    Buongiorno! 暑い日が続いていますね💦 皆様、熱中症にお気をつけてくださいね。 弊センターでは、2021年夏休み期間を、 8月14日(土)~8月19日(木)までとさせて頂きます。 先日ご案内させて頂いたように、 イタリア大使館から通達があり、今年はコロナの関係もあり、領事業務中止期間が長いのでご注意ください。 8月8日から8月15日までは、緊急の場合を除き、一般の法定翻訳査証の申請は受付できないそうです。 ご依頼をご検討中の方はお早めに弊センターまでお問い合わせください。 お休み期間中、メールでお問い合わせくだされば、 お休み明けに順次ご返信させて頂きますので、何卒よろしくお願い致します。 法定翻訳査証ご依頼希望の方については、 8月16日以降の大使館の予約状況を確認したうえ、申請のご案内をいたします。 イタリア大使館領事業務は、8月8日から15日まで緊急以外の一般申請を受け付けていないので、 お休み明けの16日の週は、おそらく申請予約で込み合っていると予想され、 ご依頼から受理までの日数が通常よりもかかると思われます。何卒ご了承ください。 また、弊センターでは、公証人役場認証、外務省アポスティーユなどの代行もおこなっております。 遠所にお住まいで、認証申請にご不便な方はご相談ください。 まだまだコロナ禍で、なかなか自由に遊びに行けない夏休みとなってしまいましたが、 皆様、くれぐれもお身体にお気をつけて、それぞれの夏休みをお過ごしください。 Vi auguro di cuore di godersi le vacanze! ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第359回 バルメ / ピエモンテ州 2021年08月14日 放送 イタリアの北、フランス国境の村・バルメ。標高が高く、冬はマイナス20度にもなるという。9年前にこの村を訪れた時は、そんな寒さの厳しい冬だった。当時出会った2人の村人は、今どんな暮らしを送っているのだろうか。 今回再び訪れたのは夏。短い夏を謳歌する村人たちの暮らしを覗いてみた。 理解ある夫に恵まれ、夫婦別々の暮らしをしながら大好きな動物たちと共に生きる畜産農家の女性。夏の今は、幼い頃から過ごしてきた山小屋で、自然に囲まれて暮らす。彼女には、この暮らしの素晴らしさを共有できる立派な後継者ができた。 もう1人の主人公は、スキーのインストラクターでバンド活動もする、村一番の色男といわれてきた男性。この夏は実家のバールで毎日働いている。コロナの不安と、父を失った悲しみから失意の底に沈んでいたが、そんな彼を立ち直らせてくれた素敵な出会いがあった。 ナビゲーター:三上博史さん

  • 8月のイタリア大使館法定翻訳お手続き

    Buongiorno! オリンピック真っ只中ですね。 ちなみにオリンピックは、イタリア語で、Giochi Olimpici または Olimpiadi と言います。 イタリアのメダル数は、現在、 金(ORO)-5、銀(ARGENTO)-9、銅(BRONZO)-15 となっております。 日本は、金(ORO)-18、銀(ARGENTO)-6、銅(BRONZO)-10です。(^^) Forza Italia! Forza Giappone! さて、8月のイタリア大使館法定翻訳査証申請でございますが、 本日、イタリア大使館領事部から通達があり、 今年はコロナの関係もあり、領事業務の閉庁期間が長いのでご注意くださいということです。 8月8日から8月15日までは、緊急の場合を除き、一般の法定翻訳査証の申請は受付できないそうです。 今週末までの申請予約も既にいっぱいなので、 弊センターでは、8月5日のイタリア大使館法定翻訳査証申請のご依頼の方を最後に、 8月6日から8月15日までは、法定翻訳査証の大使館予約を取ることができません。 ご依頼希望の方については、 8月16日以降の大使館の予約状況を確認したうえ、申請のご案内をいたします。 ご依頼から受理までの日数が通常よりもかかること、何卒ご了承ください。 Vi auguro una buona giornata! ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第358回 チステルニーノ / プーリア州 2021年08月07日 放送 イタリア半島の“かかと”に位置するプーリア州。南イタリアの強烈な光に包まれた、真っ白な壁と入り組んだ路地の村・チステルニーノが今回の舞台。この建物の白さには、暮らしの知恵からなる理由がある。この村を最初に訪れてから14年。あのとき出会った村人たちは今…。 若者たちが憧れるバール店主だった男性。当時、店の経営と若い従業員の世話に情熱を注いでいたが、今は他にもかけがえのない宝物を手に入れた。 もう一人は、プーリアの豊かな食と歴史を守る元精肉店の主。店を弟子に譲った今も、やりたいことがいっぱいの彼は留まることを知らない。 “白い迷宮の村”で足下の暮らしを見つめる村人たちの物語。 ナビゲーター:三上博史さん

  • イタリア留学の為の書類申請について

    Buongiorno! 梅雨が明け、夏休みに入ったお子様方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本日も気温がグングン上昇中。 気温が35度に迫るほどの気温になっている所もあります。 熱中症警戒アラートが発表されている都道府県もあるようです。 皆様も猛烈な暑さに警戒してください。水分補給も忘れずに…。 さて現在、今秋に向けたイタリア留学のための書類認証手続きや、VISAのための書類翻訳ご依頼の方がいよいよ山場を迎えております。 ここでやっておかないと、8月になると、イタリア関係の諸管轄は、お休みになってしまうところも多いですからね。 一昨日、筆者は法定翻訳のお仕事で、イタリア大使館に出向しておりましたが、VISAセクションが大変込み合っておりました。 VISAの申請の場合、窓口で大使館職員が申請用書類を確認しますが、色々なケースで書類不備になることがあります。 日本での最終学歴に関しては、卒業証明書と成績証明書の英語版をイタリア側に提出するだけでは不備となります。 卒業関係の証明書には、日本での外務省公印確認証明及び、イタリア大使館でのレガリゼーションと等価証明書の発行が必須となります。 また、大使館領事業務は、西日本と東日本で管轄が異なっており、 西日本に戸籍がある方や、最終学歴が西日本の方で、東京のイタリア大使館にてVISA申請をしたいという方は、 現在、東日本に住んでいるという証明がないと、東京の大使館では書類の申請を受け付けてもらえません。 例えば、住民票や、公共料金の支払い証明書(自分の名前と現住所が記載されているもの6か月分)などが必要となります。 不備がありますと、また後日アポイントを取って、改めてVISAセクションに行くことになります。 ご自身の申請書類に不備がないか、まずはご確認の上、出向されることをお勧めします。 Vi auguro una buona giornata! ***** 編集が止まっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています! 筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/ 今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。 第341回 カステッラーロ・ラグセッロ / ロンバルディア州 2021年07月24日 放送 北イタリア、ロンバルディア州の平野に静かに佇む村がある。 カステッラーロ・ラグセッロだ。 11世紀に築かれた城壁の中で、村人たちは穏やかに暮らしを繋いできた。 この村を訪れるのは10年ぶりのこと。 当時から腕の立つオルガン職人は、その仕事ぶりが評判を呼び、 休む間もないほど忙しく働いている。当時10代だった弟子は、立派な職人に育った。 もう一人の主人公は、湖に面した古城の管理人。 74歳となった今でも元気いっぱい。村の自然を誰よりも知っている男だ。 働き者の妻とは結婚して47年のおしどり夫婦。 美味しい料理が彼の何よりの楽しみだ。 ナビゲーター:三上博史さん

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