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  • 執筆者の写真L&L ItalianTranslation

9月のイタリア大使館法定翻訳お手続き


Buongiorno!


急に秋めいてまいりましたね。

身体が、気温の変化に追い付かないです…💦


皆様も体調管理にお気を付けくださいね。



さて、9月のイタリア大使館法定翻訳査証申請でございますが、

秋からのイタリア留学や赴任など、そろそろ締め切りが迫っているかと思います。


申請書類などお忘れのないよう、ご準備をしてくださいね。


弊センターでは、今週の申請のご依頼は既にいっぱいです。


ご依頼希望の方については、ご依頼の内容をご相談いただいたうえ、申請手続きのご案内をしてまいります。

お気軽にお問い合わせください。


Vi auguro una buona giornata!


*****


編集がまっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています!


筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/


今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。


第362回 チッタ・ディ・カステッロ / ウンブリア州 2021年09月11日 放送

イタリアの中央、緑豊かなウンブリア州。14年前の夏、丘の麓に広がる村、チッタ・ディ・カステッロを訪れた。テベレ川の水運に恵まれ、ルネサンス時代に文化が花開いた村だ。 そこには、この土地を愛し伝統を大切にしながら生きる村人たちがいた。 彼らは今も、そんな暮らしを続けているのだろうか…。

最初の主人公は、創業200年の印刷工房7代目の主だ。今や、昔ながらの活版印刷にこだわる工房は彼の工房だけになってしまった。年季の入った印刷機械に囲まれ、たった1人で働く。でも、「自分は決して独りぼっちではない、かつてこの工房で働いていたたくさんの職人たちと共に働いているのだ」という彼。亡き人々の記憶と共に、今日も活字を組む。

続いては、村を見下ろす丘の上で農家民宿を営む夫婦。自然を愛する夫は農業を始め、妻は銀行に勤めながら宿の女将として忙しく働いていた。その後…二人の子どもを授かり、丘に深く根を下ろした彼ら。コロナの影響は一家にも及んだが、前を向いて歩く。

自分たちの居場所を誇りにして生きる村人たちの物語。


ナビゲーター:三上博史さん

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