2025-2026 年末年始の休業について
- L&L ItalianTranslation

- 2025年12月20日
- 読了時間: 3分
Buongiorno!
今年も残すところあと11日となりました。
早いものですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
本年中のご依頼の受注は、受付を締め切らせて頂きました。
年末までの翻訳作業は既にご予約でいっぱいでございます。
新規のお問い合わせ・ご依頼については、年明けのご対応となりますので、何卒ご了承くださいませ。
弊事務所の年末年始の休業は、2025年12月24日~2026年1月8日までとなります。
年末年始期間に頂いたメールへのご返信は、年明けのご対応となります。
お急ぎの方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。
公文書のお手続きに関してはこれまで通りでございますが、私文書の法定翻訳が必要な方は、まだイタリアの領事法が変わってから1年しかたっておらず、依然手続きの流れが煩雑なこと、日数がかかることを見込んだうえで、お早めにご相談ください。
また、法定翻訳お手続きの方法に関しても、イタリア領事法の改正に伴い、以前とは異なっていることがいくつかあります。
インターネット上の情報を鵜吞みにせず、まずはお気軽にお問い合わせください。
弊センターには、長年のキャリアと実務経験のある在東京イタリア大使館指定翻訳家が在籍しておりますので、お客様のケースに合わせて、個別のご相談にも丁寧にご対応しております。ご安心してお任せください。
本年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
メリークリスマス!
そして良い年末年始をお過ごしください🥂✨
Vi auguro un Buon Natale e felice Anno Nuovo!
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さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、イタリア南部プーリア州のロコーニア という村です。
弊センター翻訳者が映像翻訳を担当しております。
どうぞお楽しみに♪
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第454回 ロコーニア / プーリア州
2025年12月20日 放送
2025年03月08日 初回放送
南イタリアの広大な大地に、静かに佇む村がある。ロコーニアだ。古くから農業が盛んで、オリーブやブドウの産地として知られてきた。この村をはじめて訪れたのは、6年前のこと。当時出会った村人たちは今、、、
1人目の主人公は、畑一筋の男性。10代で出会った妻とは駆け落ちの末に結ばれた仲良し夫婦だ。あれから6年。彼は、足を悪くしたが、妻に支えられ、毎日穏やかに過ごしている。
もう1人は、当時村で唯一のバールを営んでいた女性。働き者の夫、そして、大切な一人息子と3人で幸せに暮らしていた。6年後の今はピッツェリアをオープンし、夫と忙しく働いている。息子も成長し、コロナの危機を乗り越え、家族の絆は一層強くなった。
(※年代表記などは初回放送時点のものです。)
ナビゲーター:三上博史さん



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