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  • 執筆者の写真L&L ItalianTranslation

本日より業務再開しております。


Buongiorno!


ここのところ大雨や局地的なゲリラ豪雨など、不安定なお天気が続いておりましたが、皆様の地域は大丈夫でしたか?💦


今日は快晴の神奈川県です☼

皆様、熱中症にお気をつけくださいね。



弊センターでは、本日より、夏休み後の営業を再開しております。

お休み中にたくさんのお問い合わせやご依頼のメールを頂き有難うございました。

順次、ご返信をさせて頂きますので、少しお時間頂ければ幸いです。



法定翻訳査証のお手続きや等価証明書申請ご依頼希望の方については、

8月下旬以降の大使館の予約状況を確認したうえ、申請の流れのご案内をいたします。


弊センターでは、公証人役場認証、外務省アポスティーユなどの申請代行もおこなっておりますので、遠所にお住まいで認証申請などご不便な方は、ご遠慮なくご相談ください。


まだまだ暑い日が続いておりますが、皆様、くれぐれもお身体にお気をつけてお過ごしください。


Vi auguro una buona giornata!


*****


編集が止まっていた「小さな村」ですが、なんとかイタリアでの取材をおこなうことができており、新しい番組が続々と制作されています!


筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/


今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。


第360回 モンテ・カステッロ・ディ・ヴィビオ / ウンブリア州 2021年08月21日 放送

ウンブリア州の中西部、アニペン山脈の麓に広がる丘陵地帯。その小高い丘の上にある村がモンテ・カステッロ・ディ・ヴィビオ。この村をはじめて訪れたのは13年前のこと。そこには中世を偲ばせる古い建物が並び、その間を縫うように石畳の狭い路地が続く、当時と変わらぬ風景と懐かしい村人たちが待っていた。

わずか100人の小さな村の自慢は19世紀初頭に建てられた小劇場。かつては週末ごとに演奏会・劇・オペラなどが上演され、村人たちを楽しませてきた。この劇場をいまでも守り続ける村人がいる。当時から家族のために職を転々とし“なんでも屋”と呼ばれてきた男性だ。劇場の修復作業のボランティア、畑仕事、DIY…なんでもこなす頼もしさは今も変わらない。

もう1人の主人公は、当時はまだ6歳の男の子だった、カウボーイ一族の5代目。19歳になった彼は、自分の畑を持ち、野菜作りに精を出す。カウボーイの文化を受け継ぐ彼が、なぜ野菜作りをしているのか。それには彼なりの理由がある…。


ナビゲーター:三上博史さん

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