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  • 執筆者の写真L&L ItalianTranslation

年末年始の営業について


今年も残すところあと9日となりました。

本当に月日の経つのは早いものですね…。


昨年から世界的に不安定な状況が続いておりますが、来年こそは明るい、より自由な年になることを切に願っております。


さて、当センターの年末年始のお休みは、12/29(水)~1/5(水)までとなります。


年内のご依頼は既にいっぱいとなっておりますので、今後のご依頼は来年の仕上がり予定となりますのでご承知おきください。


法定翻訳や等価証明書のご依頼は、ご想像よりもお手続きに日数がかかりますので、お早めにお問い合わせください。


それでは、皆様、少し早めですが、お身体に気をつけて良い年末年始をお迎えください。


本年は大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。


Auguri di buon Natale e felice anno nuovo !!


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「小さな村の物語イタリア」をいつも楽しみに見てくださっている皆様、本年もありがとうございました。

来年も頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願い致します♪


今週は、南イタリア、カンパーニャ州のサン・マウロ・ラ・ブルーカという村です。

今回の主人公は、素敵な二人の女性です。


どうぞお楽しみに♪


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第371回 サン・マウロ・ラ・ブルーカ / カンパーニャ州 2021年12月25日 放送

イタリアの南。海から内陸へ少し入った山の中に、斜面に連なって家が並ぶ小さな村がある。サン・マウロ・ラ・ブルーカだ。

いにしえから変わらぬ景色の中で、村人たちはいくつもの節目を経て人生を紡いできた。 暖かい陽射しに包まれた6年前の春に、この村で出会った村人たちと再会する。

最初の主人公は、長年村で幼稚園の先生をしていた女性。村には彼女に教わった村人たちが数知れずいる。かつてはキャビンアテンダントを夢見ていた彼女だが、運命の相手と出会い村に残る決断をした。にぎやかな性格の彼女は、今も元気に暮らしているのだろうか。

もう1人の主人公は、村でバールを営む女性。6年前の当時は、祖母の代から50年近く続くバールを受け継いだばかりで奮闘中だった。この店は、彼女にとって人生を切り開く舞台。足を運んでくれる村人たちのためにやりたいことはまだまだ膨らむばかりだ。


ナビゲーター:三上博史さん







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