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  • 執筆者の写真L&L ItalianTranslation

小さな村の物語 イタリア 第382回


Buongiorno!


6月になりました。 

皆様いかがお過ごしでしょうか?


関東では、まだそれほどジメジメしていませんが、

今年の梅雨入りはいつ頃でしょうね🌂



イタリア語で‟梅雨‟は、”stagione delle piogge”といいます。

直訳すると、”雨の季節”ということです。


梅雨の季節も、快適に心地よく過ごしたいものです。(^^)♪


さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、イタリア北部、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州のエルトという村です。


どうぞお楽しみに♪


*****


第382回 エルト / フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州 2022年06月04日 放送

北イタリアの山間にひっそりと佇む村、エルト。59年前、土砂崩れによる大規模な ダム災害で多くの命が奪われた悲しみは、今も村人たちの記憶に鮮明に焼きついている。 災害後、危険地域に指定され村人が減少したが、今も村は生き続けている。12年前、この村で出会った村人たちに再会した。

最初の主人公は、従姉妹同士の名物おばあちゃんの2人。 災害があった後も、牛や山羊の世話をしながら ずっと一緒にこの村で生きてきた。

もう1 人は、村人たちが集まる食堂を切り盛りする女性。 生まれ育った村で母の食堂を受け継ぎ、2人の子どもを育て上げた。

今、その子どもたちは巣立ちの時を迎えようとしている。


ナビゲーター:三上博史さん

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