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  • 執筆者の写真L&L ItalianTranslation

メンタルケアサポートについて

更新日:2021年12月19日


Buongiorno!


皆様いかがお過ごしでしょうか?


弊センターでは、外国人の方や、外国にまつわる日本人の方のお悩みに対してご相談を承っております。


現在コロナ禍で、外国との行き来はそれ以前ほどは多くありませんが、

日本にお住いの外国人の方の暮らしや、帰国後の日本社会への復帰にお困りの方もいらっしゃると思います。


また、最近寄せられるご相談で多いのが、

日本で育つ外国人のお子様とご両親とのコミュニケーションの問題です。


子どもさんは日本社会にすぐに適応できるので、学校生活の中ですぐに日本語を習得しますが、日本語がネイティブレベルになる代わりに、両親の母国語を忘れていきます。


ところが、親御さんは、大人になってから日本語をネイティブレベルにするのは難しいため、自分の子どもたちに母国語で話しかけます。


しかし、子どもたちは日本語の方が堪能になっているため、両親の言葉のリスニングはできますが、スピーチが苦手になっていき、親とのコミュニケーションが一方通行になっていってしまうのです。


子どもさんとのコミュニケーションができないと嘆く、外国人の方もいらっしゃいます。

びっくりするような話ですが現実です。


親御さんが、学校での子どもさんの様子を知りたくても、学校からのお便りや書類が読めなくてお困りのケースもあります。


出来る限りご協力しますので、お困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひご遠慮なくご相談ください。



さて、今週の「小さな村の物語イタリア」は、

シチリア州のマルザメーミという村です。


どうぞお楽しみに♪


*****


第348回 マルザメーミ / シチリア州 2021年12月18日 放送 2021年05月15日 初回放送

シチリア島 南部の海に囲まれた村、マルザメーミ。人々は、何百年も前から海に支えられて暮らしてきた。9年前、この漁村で出会った、熱いハートの2人の男たちはどうしているのだろうか…。

曾祖父の代から150年以上続く、水産加工業を営む男性は、今も元気に工場に足を運んでいる。彼にとって、従業員たちは家族同然。元気の源は、孫たちと過ごす時間だ。 もう1人は、海に生き、海に人生を捧げてきた漁師。昔に比べ、漁獲量が大きく減ってしまったため、長年苦楽を共にしてきた相棒の漁船を前に、今大きな決断を迫られている。


ナビゲーター:三上博史さん

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