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  • 執筆者の写真L&L ItalianTranslation

イタリア留学の為の書類申請について


Buongiorno!


梅雨が明け、夏休みに入ったお子様方もいらっしゃるのではないでしょうか。


本日も気温がグングン上昇中。


気温が35度に迫るほどの気温になっている所もあります。


熱中症警戒アラートが発表されている都道府県もあるようです。

皆様も猛烈な暑さに警戒してください。水分補給も忘れずに…。



さて現在、今秋に向けたイタリア留学のための書類認証手続きや、VISAのための書類翻訳ご依頼の方がいよいよ山場を迎えております。


ここでやっておかないと、8月になると、イタリア関係の諸管轄は、お休みになってしまうところも多いですからね。



一昨日、筆者は法定翻訳のお仕事で、イタリア大使館に出向しておりましたが、VISAセクションが大変込み合っておりました。


VISAの申請の場合、窓口で大使館職員が申請用書類を確認しますが、色々なケースで書類不備になることがあります。


日本での最終学歴に関しては、卒業証明書と成績証明書の英語版をイタリア側に提出するだけでは不備となります。


卒業関係の証明書には、日本での外務省公印確認証明及び、イタリア大使館でのレガリゼーションと等価証明書の発行が必須となります。


また、大使館領事業務は、西日本と東日本で管轄が異なっており、

西日本に戸籍がある方や、最終学歴が西日本の方で、東京のイタリア大使館にてVISA申請をしたいという方は、

現在、東日本に住んでいるという証明がないと、東京の大使館では書類の申請を受け付けてもらえません。


例えば、住民票や、公共料金の支払い証明書(自分の名前と現住所が記載されているもの6か月分)などが必要となります。


不備がありますと、また後日アポイントを取って、改めてVISAセクションに行くことになります。


ご自身の申請書類に不備がないか、まずはご確認の上、出向されることをお勧めします。



Vi auguro una buona giornata!


*****


編集が止まっていた「小さな村」ですが、やっとイタリアでの取材が始まり、新しい番組が制作されています!


筆者が映像翻訳を担当しております(^^)/


今週の「小さな村の物語イタリア」もよろしくお願いいたします。


第341回 カステッラーロ・ラグセッロ / ロンバルディア州 2021年07月24日 放送

北イタリア、ロンバルディア州の平野に静かに佇む村がある。 カステッラーロ・ラグセッロだ。


11世紀に築かれた城壁の中で、村人たちは穏やかに暮らしを繋いできた。

この村を訪れるのは10年ぶりのこと。 当時から腕の立つオルガン職人は、その仕事ぶりが評判を呼び、 休む間もないほど忙しく働いている。当時10代だった弟子は、立派な職人に育った。

もう一人の主人公は、湖に面した古城の管理人。 74歳となった今でも元気いっぱい。村の自然を誰よりも知っている男だ。 働き者の妻とは結婚して47年のおしどり夫婦。 美味しい料理が彼の何よりの楽しみだ。


ナビゲーター:三上博史さん

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