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  • 執筆者の写真L&L ItalianTranslation

「小さな村の物語 イタリア」第340回 


当センターの翻訳者が、映像翻訳担当でレギュラーを務めさせて頂いております「小さな村の物語 イタリア」第340回が、1/23放送されます。





これまで番組で紹介した村を再び訪れ、新たに撮影した村や主人公たちの‟いまの姿”を、

当時の映像と共にお送りする番組となっております。



ぜひご覧ください!


第340回 ポルティコ・ディ・ロマーニャ / エミリア・ロマーニャ州 2021年01月23日 放送

トスカーナ州との境の山間に流れる小さな川沿いに作られた村、ポルティコ・ディ・ロマーニャを6年ぶりに再訪。14世紀の建物が今も現役で使われている。村全体が三層に分かれており、かつては村人の身分によって居住区が決まっていたという。 心温まる村の雰囲気を作りたいと、クリスマスの飾り「プレゼーペ」を長年作り続けてきた、91歳の元小学校教師の女性。長年連れ添った10歳下の最愛の夫に先立たれたが、彼女には心の隙間を埋めてくれるかけがえのない存在があった。 もう一人の主人公は、パートナーと一緒に家畜を飼育しながら、自宅兼工房で自家製のチーズや精肉を生産・販売している女性。16歳になる双子の息子たちは、個性を大切にしてくれた母親の想いに応えるように、自分で選んだそれぞれの道を歩み始めている。 悲喜こもごもの人生に向き合って生きる、二人の女性の物語。


ナビゲーター:三上博史さん



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